# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） IFA法人MK3がスマートプラスの「DWM」を採用し、投資信託販売サービス「MK3 Public Trust Asset Management」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251110593176
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

IFA法人MK3がスマートプラスの証券取引プラットフォーム「DWM」を採用し、公益法人向けの投資信託販売・資産運用サービスを2025年11月10日に開始した。MK3が口座開設と投資信託販売の媒介を担い、スマートプラスが口座管理と投資信託募集の取扱いを行う。

## 会社が挙げた理由

公益法人では長期的な事業継続のため安定的な資産運用の重要性が増している一方、知識・情報・人的リソースの制約や複雑な金融商品による損失リスクが課題となっているため。MK3は、DWMで独自ブランドを適用でき、顧客に表示する商品を限定して厳選した投資信託を提供できる点を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、MK3 Public Trust Asset Management
- 相手先: IFA法人MK3株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、代表取締役社長 林雅巳、代表取締役 森孝一、金融商品仲介業務・資産運用コンサルティング業務、2014年12月24日設立、金融商品仲介業者 関東財務局長（金仲）第734号。学校法人・宗教法人・財団法人・社団法人等の公益法人を主要顧客とするIFA法人。
- 当社との関係: MK3がDWMを採用し、MK3が証券口座開設・投資信託販売の媒介、スマートプラスが証券口座管理・投資信託募集の取扱いを担う。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月10日（開始実績）
- 適用分野: 学校法人・宗教法人・財団法人・社団法人等の公益法人の資産運用。施設整備資金、寄付金、将来の修繕積立、公益事業継続資金等。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: MK3の金融商品仲介業者登録番号：関東財務局長（金仲）第734号。DWMの認証番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資産運用サービスを2025年11月10日（月）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MK3が、当社の証券取引プラットフォーム…を採用したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月10日（月）より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MK3…がDWMを採用し…サービスを2025年11月10日より開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月10日」／「2025年11月10日（月）より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「DWMを採用したことをお知らせします」「サービスを…開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IFA法人MK3株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MK3が…DWMを採用」「MK3は…実取引プラットフォームを法人顧客に提供できるようになります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「事業内容：金融商品仲介業務、資産運用コンサルティング業務」「設立：2014年12月24日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「IFA法人MK3株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「IFA法人MK3がスマートプラスの『DWM』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IFA法人MK3株式会社」「公式サイト：https://ifa-mk3.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「厳選された投資信託による資産運用サービス」「2025年11月10日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IFA事業者向けのパートナー戦略を更に強化」「高品質な資産運用サービスの普及を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資信託販売サービス…を開始」「投資信託販売の媒介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IFA事業者向けのパートナー戦略」「公益法人向けに…資産運用サービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自ブランド『MK3 Public Trust Asset Management』として…サービスを…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MK3が証券口座開設、投資信託販売の媒介」「当社は証券口座管理、投資信託の募集の取扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「IFA法人MK3株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「厳選された投資信託による資産運用サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「IFA法人MK3がスマートプラスの『DWM』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なIFAが富裕層などの個人投資家を対象とする中、同社は法人顧客に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager（デジタル・ウェルス・マネージャー、以下『DWM』）」「関東財務局長（金仲）第734号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「高品質な資産運用サービス」「厳選された投資信託」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります」「各種口座開設に際しては当社所定の審査があります」」）
