# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 文化勲章受章者で東京大学名誉教授・理化学研究所栄誉研究員の甘利俊一氏が、「近未来金融システム創造プログラム」のシニアアドバイザーに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251107591044
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

甘利俊一氏が「近未来金融システム創造プログラム」の講師を退任し、シニアアドバイザーとしてプログラム全体の学術的監修を担う体制に変わった。

## 会社が挙げた理由

本プログラム全体の学術的監修に携わってもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 近未来金融システム創造プログラム
- 相手先: 甘利俊一氏
- 相手先の概要: 文化勲章受章者、東京大学名誉教授、理化学研究所栄誉研究員。数理脳科学者・情報科学者。
- 当社との関係: 2017年のプログラム発足時から講師を務め、本年度をもって講義を引退し、シニアアドバイザーとして学術的監修に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度からシニアアドバイザーに就任（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 金融市場・金融システム、AI、ビッグデータ、ブロックチェーン、規制・社会課題
- 受賞名・認証名: 文化勲章、京都賞（先端技術部門）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 受講者約500人以上（累計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年から約500人以上が受講（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年度をもって講義を引退し、シニアアドバイザーとしてプログラム全体の学術的監修に携わっていただく」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「シニアアドバイザーに就任したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本年度をもって講義を引退し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年から開講」「プログラム発足時から機械学習やAIに関する講義を担当」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「シニアアドバイザーに就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「引退し」「携わっていただくこととなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「甘利俊一氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「文化勲章受章、東京大学名誉教授、理化学研究所栄誉研究員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで…約500人以上の方に受講いただいております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年から…開講」「これまで…約500人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学名誉教授、理化学研究所栄誉研究員」「2019年に文化勲章」「2025年に京都賞」「https://todaifinanceinnovation.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2017年」「9年間連続」「約500人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「近未来の金融システムを創る中核人材の育成を目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本年度をもって講義を引退し、シニアアドバイザーとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextホールディングスは、2017年から…プログラムを開講」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatextホールディングス…『近未来金融システム創造プログラム』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表する数理脳科学者・情報科学者」「世界を代表するAI研究のパイオニア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約500人以上の方に受講いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの日本には…具体的アクションに結びつけるような教育の場は存在していませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「近未来金融システム創造プログラム」「https://todaifinanceinnovation.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する」「世界を代表するAI研究のパイオニア」「大きな喜び」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
