# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextのSaaS型クレジット基幹システム「Crest」、「J：COMプレミアムローン（J：COMご加入者さま限定）」のシステム基盤として導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251106589007
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FinatextのSaaS型クレジット基幹システム「Crest」と、スマートプラスクレジットの貸金サービス向けBPOサービスが、JCOMフィナンシャルの個人向けローン「J:COMプレミアムローン」の基盤として導入された。ローン事業の立ち上げに合わせ、データウェアハウスも開発された。

## 会社が挙げた理由

J:COMが個人向けローン事業へ参入するにあたり、業務プロセスのデジタル化を前提とした柔軟なシステムを求めていたため。Crestの初期コスト・開発期間の抑制、柔軟性・拡張性、BPOサービスによる迅速かつ効率的な運用体制を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型クレジット基幹システム「Crest（クレスト）」、貸金サービス向けプロフェッショナルBPOサービス、J:COMプレミアムローン（J:COMご加入者さま限定）、DWH（データウェアハウス）
- 相手先: JCOMフィナンシャル株式会社（J:COM株式会社のグループ会社）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：神野雅夫。J:COM株式会社のグループ会社。個人向けローン「J:COMプレミアムローン（J:COMご加入者さま限定）」を提供開始する会社。
- 当社との関係: Finatextおよびスマートプラスクレジットが、JCOMフィナンシャルのローン事業にCrestとBPOサービスを導入・提供。JCOM株式会社のグループ会社であることが記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日時点で「J:COMプレミアムローン」を新たに提供開始。具体的な開始年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: 個人向けローン、貸金サービス、クレジットビジネス、事業KPIの可視化、マーケティング分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: J:COMの顧客基盤：約577万世帯
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「…『J:COM プレミアムローン…』にて、Finatext の…『Crest』および…BPO…サービスが導入されたことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 6 日」および「新たに提供開始する『J:COM プレミアムローン…』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「…システム基盤として導入」「導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「開発しました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JCOM フィナンシャル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…『J:COM プレミアムローン…』のシステム基盤として導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：神野 雅夫」「JCOM株式会社…のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JCOMフィナンシャル株式会社が新たに提供開始する…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約577万世帯の顧客基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約577万世帯の顧客基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JCOMフィナンシャル株式会社」「JCOM株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国約577万世帯の顧客基盤」「新たに提供開始する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き『Crest』を軸に事業会社のクレジットビジネスの立ち上げと業務効率化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム基盤として導入」「BPO…サービスが導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「J:COMプレミアムローン…のシステム基盤として導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供開始する『J:COMプレミアムローン』」「DWHも併せて開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextの…『Crest』およびスマートプラスクレジットの…BPO…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext」「株式会社スマートプラスクレジット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約577万世帯の顧客基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JCOMフィナンシャル株式会社が新たに提供開始する…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型クレジット基幹システム『Crest（クレスト）』」「DWH（データウェアハウス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
