# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） SaaS型デジタル保険システム「Inspire」に「契約情報一括取り込み＆エラーチェック機能」を追加。SBI損保が動産総合保険団体契約で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251006568574
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextは、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」に、契約団体が加入者情報をCSVで一括取り込み、重複や入力ミスを自動確認・修正できる機能を追加した。SBI損保の動産総合保険団体契約に導入され、契約団体が2025年10月1日から利用を開始している。

## 会社が挙げた理由

Excelや紙で行っていた加入者情報の通知業務をデジタル化し、SBI損保と契約団体双方の月次業務負荷を減らすとともに、情報の正確性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire」、契約情報一括取り込み＆エラーチェック機能
- 相手先: SBI損害保険株式会社（SBI損保）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：小野尚。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI損保の動産総合保険団体契約に「Inspire」の本機能を導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日より利用開始（実績）
- 適用分野: 動産総合保険の団体契約における加入者（被保険者）情報の通知・月次業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷を大幅に軽減できるものと見込む。具体的な削減時間・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: SBI損保の動産総合保険団体契約に導入。契約団体が2025年10月1日から利用開始（導入社数・利用件数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本機能はSBI損害保険株式会社…の動産総合保険団体契約に導入され、2025年10月1日より契約団体が『Inspire』の業務コンソール上で利用を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日より…利用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SaaS型システム『Inspire』を2020年から提供しており…今回…本機能を開発しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を追加しました」「2025年10月1日より…利用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用を開始しています」／「大幅に軽減できるものと見込んでいます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI損害保険株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：小野尚、以下『SBI損保』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SBI損保の動産総合保険団体契約に導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：小野尚」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SBI損害保険株式会社…の動産総合保険団体契約に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「月数万件もの加入者情報」は背景説明上の件数であり、機能導入の効果や契約規模の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な削減時間・削減率・契約金額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBI損害保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減できるものと見込んでいます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI損保…の動産総合保険団体契約に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI損保の動産総合保険団体契約に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Inspire』に『契約情報一括取り込み＆エラーチェック機能』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext…は、SaaS型デジタル保険システム『Inspire』に…機能を追加しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…機能を追加しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SBI損保の動産総合保険団体契約に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBI損保が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来Excelファイルや紙で行われていた…通知業務をデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire（インスパイア）』」「契約情報一括取り込み＆エラーチェック機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅に軽減できるものと見込んでいます。」」）
