# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） A&A Consultingと提携し、著名FP富山俊太郎氏がライフプランニング営業支援SaaS「Planny」アンバサダーに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20251002567132
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FinatextがA&A Consultingと提携し、同社所属のFP富山俊太郎氏を「Planny」のアンバサダーに起用した。富山氏のライフプランニング手法をPlannyのAIエンジンに実装し、FP・保険代理店向けの営業支援機能を強化する。

## 会社が挙げた理由

顧客ニーズの高度化・多様化により、ライフプランニングと保険提案の間のギャップ解消が課題となっているため。富山氏のノウハウをAI実装し、組織全体のライフプランニング力と成約率の向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Planny（プラニー）
- 相手先: A&A Consulting株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門に本社を置く保険代理店。代表取締役は桂雄人アラン。2019年1月24日設立。生命保険・損害保険の代理店業務、教育・研修・セミナー、相続・事業承継コンサルティング、ファイナンシャルプランニング等を行い、生命保険・損害保険合わせて26社を取り扱う。メンバーは全国に約50名。
- 当社との関係: FinatextがA&A Consultingと提携。A&A Consulting所属の富山俊太郎氏がPlannyのアンバサダーに就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 変額保険シミュレーション機能：2025年9月提供開始（実績）；Planny BI機能：2025年8月提供開始（実績）
- 適用分野: 金融機関、FP、保険代理店のライフプランニング、保険・金融商品提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: A&A Consulting株式会社：東京都港区虎ノ門4丁目1-6 第二大石ビル4階
- 拠点の規模: A&A Consultingのメンバー約50名、取扱保険会社26社
- 定量的な効果: 富山俊太郎氏の成約率40%；MDRT/COT基準の3倍；2024年のはなさく生命収入保障保険取扱件数日本1位
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「A&A Consulting株式会社と提携し」「富山俊太郎氏が…アンバサダーに就任したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「アンバサダー活動内容は列挙されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「アンバサダーに就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成約率向上…を実現します」「向上を目指します」「可能性を秘めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「A&A Consulting株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「A&A Consulting株式会社…と提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役」「設立：2019年1月24日」「所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との提携先として記載されているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「A&A Consulting株式会社と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業界トップクラスの成約率40%を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「成約率40%」「2024年には…取扱件数日本1位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「A&A Consulting株式会社」「日本生命保険相互会社」「はなさく生命保険株式会社」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成約率40%」「MDRT/COT基準の3倍」「2024年…日本1位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成約率向上と業界全体のコンサルティング力向上を実現」「業界革新のプラットフォームへと進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライフプランニング営業支援SaaS」「成約率向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のFP・保険代理店」「業界全体の…質を底上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「富山メソッドのAI実装」「最新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「A&A Consulting株式会社と提携」「私のノウハウをAIとして『Planny』に実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…『Planny』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの成約率40%」「2024年はなさく生命収入保障保険取扱件数日本1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のFP・保険代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に該当する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のライフプランシミュレーションツールは独立したソフトウェア」「CRMとの連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Planny（プラニー）」「Planny BI機能」「Finatext Advisory Assist」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「著名FP」「業界トップクラス」「この革新的なコンセプト」「業界革新のプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上を目指します」「可能性を秘めています」「業績への影響は軽微」」）
