# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」にパスキー認証機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250926562822
種別: その他開示
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

SaaS型デジタル保険システム「Inspire」に、パスワードを使わずに本人確認できるパスキー認証機能を追加した。2025年9月25日から、スマートプラス少額短期保険の「はぐファミリー医療保険」で導入されている。

## 会社が挙げた理由

フィッシング詐欺やパスワードリスト攻撃への対策として、保険事業者が迅速かつ低コストでセキュリティを強化できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire（インスパイア）」、パスキー認証機能、はぐファミリー医療保険
- 相手先: スマートプラス少額短期保険株式会社、株式会社スマートプラス
- 相手先の概要: スマートプラス少額短期保険株式会社：東京都千代田区、代表取締役 小山宏人。株式会社スマートプラス：東京都千代田区、代表取締役 小林紀子。いずれもその他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextグループの株式会社スマートプラスはグループ会社として証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」を提供している。スマートプラス少額短期保険株式会社はFinatextグループの事業会社で、「はぐファミリー医療保険」に「Inspire」のパスキー認証機能を導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月25日より導入（実績）
- 適用分野: 保険業界、デジタル保険、保険商品の認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階（Finatext、Finatextホールディングス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 「はぐファミリー医療保険」では約1カ月という短期間で導入完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Inspire」にパスキー認証機能を追加しました。本機能は、2025年9月25日より…「はぐファミリー医療保険」にて導入されています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月25日より…導入されています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、『Inspire』でもパスキー認証機能を提供することで」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2025年9月26日。「2025年9月25日より…導入されています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パスキー認証機能を追加しました」「導入されています」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループ…事業会社…スマートプラス少額短期保険株式会社」と記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『はぐファミリー医療保険』にて導入されています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：小山宏人」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループ…事業会社…スマートプラス少額短期保険株式会社」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スマートプラス少額短期保険株式会社」が提供する「はぐファミリー医療保険」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1カ月という短期間で導入が完了」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約1カ月」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『はぐファミリー医療保険』では約1カ月という短期間で導入が完了」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1カ月」「2025年9月25日より」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『Inspire』の機能強化を継続し」と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire』にパスキー認証機能を追加」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多様な保険商品への横展開」「保険業界全体のセキュリティレベル向上」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Inspire』にパスキー認証機能を追加」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Finatext…はSaaS型デジタル保険システム『Inspire』に…機能を追加」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…『Inspire』に…機能を追加しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「柔軟な対応力と圧倒的なスピードを強み」「革新的なサービスを開発」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「スマートプラス少額短期保険株式会社（本社：東京都千代田区）」および「保険業界全体」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『はぐファミリー医療保険』にて導入されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のパスワード認証方式が抱えるリスク」「パスキーは、フィッシングやパスワードリスト攻撃に強い耐性」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire（インスパイア）』」「パスキー認証機能」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代認証技術」「強固なセキュリティ」「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…迅速に展開できます」「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
