# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250902551790
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社Finatextが株式会社ビヘイビアの全株式を取得し、当社の孫会社・特定子会社とすることを決めました。株式譲渡は2025年9月26日、連結開始は2025年10月1日の予定です。

## 会社が挙げた理由

ビヘイビアの生成AI・顧客ニーズ分析技術を取り込み、金融機関や金融商品を扱う事業者向けのソリューションのラインアップを拡充するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 河又翔平
- 対象会社の名称: 株式会社ビヘイビア
- 対象会社の事業内容: 生成 AI 技術を応用した会話 AI の開発・運営、デジタルマーケティング
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: 25 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 3 月 6 日
- 対象会社の売上高: 53 百万円（2024 年 12 期）
- 対象会社の営業利益: 2 百万円（2024 年 12 期）
- 対象会社の当期純利益: 2 百万円（2024 年 12 期）
- 対象会社の純資産: 1 百万円（2024 年 12 期）
- 取得価額: 相手先の意向および契約上の秘密保持義務により非開示としています。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 136,420 株（議決権の数：136,420 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 9 月 2 日
- 契約締結日: 2025 年 9 月 2 日
- 実行日・効力発生日: 株式譲渡実行日：2025 年 9 月 26 日（予定）、効力発生日：2025 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ビヘイビアの全発行済株式を取得し、連結子会社化（孫会社化）することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ビヘイビアの全発行済株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数：136,420株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都目黒区中目黒 3-6-2」／相手方住所「東京都千代田区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は当社の直前事業年度純資産額の15%未満」／「当社連結業績への影響については軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社連結業績への影響については軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響については軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向および契約上の秘密保持義務により非開示としています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の記載のみで、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名：河又 翔平」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係：該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「△13 百万円、2 百万円、2 百万円」／当期純利益「△13 百万円、2 百万円、2 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保険相談 AI チャット『ほけんの AI』およびライフプランニング AI エージェント『ライフライト』の開発・提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「生成 AI・顧客ニーズ分析技術を取り込み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビヘイビアが有する生成 AI・顧客ニーズ分析技術を取り込み…ソリューションのラインアップを拡充します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2025 年 9 月 2 日」「契約締結日：2025 年 9 月 2 日」「株式譲渡実行日：2025 年 9 月 26 日（予定）」「効力発生日：2025 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「非開示」／取得株式数「136,420 株」／異動後議決権所有割合「100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 9 月 2 日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載なし」）
