# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） セキュリティとアジリティの両立を実現した実績あるインフラ基盤構築ノウハウをPaaS化し、金融業界に特化したAWS基盤構築ソリューションとして提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250829549408
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextは、自社グループが培った金融向けAWS環境の構築・運用ノウハウをPaaS+MSPのソリューション「Finatext Financial Cloud」として、金融機関向けに提供開始した。

## 会社が挙げた理由

金融機関のシステム構築・運用負荷を軽減し、付加価値創出につながるコア業務への注力を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Finatext Financial Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 金融機関向けに当社がAWS基盤構築・運用サービスを提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格での提供（具体額・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日（提供開始）
- 適用分野: 金融業界、証券・保険・貸金などの金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: AWSアカウント200を超える（グループ全体の運用実績）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 37社のクラウドシステム構築（2025年6月末時点）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: 金融庁『金融機関のシステム障害に関する分析レポート』、日本銀行『金融機関におけるクラウドサービスの利用状況と利用上の課題について』、FISC安全対策基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Finatext Financial Cloud』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月29日」」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、自社のノウハウをPaaS化して提供します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月29日」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定相手先との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関」と一般名詞で記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに大手金融機関を含む37社（2025年6月末時点）のクラウドシステム構築」「グループ全体で200を超えるAWSアカウントを運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁『金融機関のシステム障害に関する分析レポート』」「日本銀行…」「FISC安全対策基準」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「37社（2025年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コア業務への注力を支援したいと考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融業界に特化したAWS基盤構築ソリューション…として提供」「提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融業界に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社のノウハウをPaaS化して提供」「Finatext Financial Cloud」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextグループのセキュアな環境設定を土台に」「自社のノウハウをPaaS化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「金融業界に特化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「37社…のクラウドシステム構築」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Finatext Financial Cloud」「AWS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なサービス」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
