# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、東京海上アセットマネジメント社員専用の生成AIアプリケーション「TMAM AI」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250819543928
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、東京海上アセットマネジメントの社員専用生成AIアプリケーション「TMAM AI」を開発し、2025年4月から全社員約400名に展開した。サービス開始後1か月で約70%が利用しており、文書作成や情報整理などで年間10,000時間以上の業務効率化を目指している。

## 会社が挙げた理由

東京海上アセットマネジメントの厳しいセキュリティ要件に対応し、投資分析や企業リサーチなどの業務を効率化・高度化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMAM AI（ティーマムエーアイ）
- 相手先: 東京海上アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO：長澤和哉、東京海上グループの運用会社
- 当社との関係: ナウキャストが東京海上アセットマネジメント専用の生成AI環境を開発・構築した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（全社員への展開実績）
- 適用分野: 資産運用業務、投資分析、企業リサーチ、文書作成、情報整理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全社員約400名に展開
- 定量的な効果: 年間10,000時間以上の業務効率化を見込む
- 利用実績: サービス開始から1カ月で約70%の社員が利用（全社員約400名）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京海上アセットマネジメントの社員専用の生成AIアプリケーション『TMAM AI』を開発しました」「同4月から全社員約400名に展開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「同4月から全社員約400名に展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、東京海上アセットマネジメント専用の生成AI環境を構築しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年1月に…着手し、同4月から全社員約400名に展開」「サービス開始から1カ月で約70%の社員が利用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「展開」「年間10,000時間以上の業務効率化を見込む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上アセットマネジメントの社員専用」「専用の生成AI環境を構築しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO：長澤和哉」「東京海上グループの運用会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間10,000時間以上の業務効率化を見込む」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間10,000時間以上の業務効率化を見込む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス開始から1カ月で約70%の社員が利用」「年間10,000時間以上の業務効率化を見込む」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月に…着手」「同4月から全社員約400名に展開」「年間10,000時間以上」「約70%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社員専用の生成AIアプリケーション」「環境を構築しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京海上アセットマネジメント専用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専用の生成AI環境を構築しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナウキャスト、…『TMAM AI』を開発」「ナウキャストは…生成AIソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ナウキャスト、…『TMAM AI』を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京海上アセットマネジメントのAWS環境上に閉域網経由で独自に構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上アセットマネジメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用的なSaaS型ではなく、カスタマイズ性に富んだ独自の生成AI環境を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMAM AI（読み：ティーマムエーアイ）」「Anthropic社のClaudeシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳しいセキュリティ要件に対応」「次世代金融インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間10,000時間以上の業務効率化を目指します」「今後、『TMAM AI』独自機能をカスタマイズ開発予定」」）
