# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2025年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250811538702
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、金融インフラの伸長により売上高が前年同期比28%増、営業利益が30%増となった。一方、フィンテックシフトは減収となったが、税効果区分変更による一時要因で親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比213%増となった。

## 会社が挙げた理由

金融インフラの増収、金融インフラのパートナー数・AUMの増加に伴う従量課金収益の拡大、従量課金収益に伴うレベニューシェアの増加があった。一方、フィンテックシフトは前年度に大型のフロー収益を計上した反動で減収となった。当期純利益は、税効果区分変更により法人税等調整額225百万円を計上したことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":213}
- 売上総利益率: {"value":"64%","前年同期比増減ポイント":"+3ポイント（前年同期61%）"}
- 営業利益率: {"value":"11%","前年同期比増減ポイント":"+1ポイント（前年同期10%）"}
- 販管費: {"value":1054,"unit":"百万円（調整後販売管理費）","売上高販管費率":"50%（前年同期48%）"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の売上高2,104百万円、営業利益223百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益366百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3680,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7320,"unit":"百万円"},"調整後販売管理費":{"value":5080,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高19%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 年度計画に対しては順調に推移／通期計画に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: EBITDAマージン20%超
- 財務目標: EBITDAマージン20%（2025年度予想）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベイビュー・アセット・マネジメントの公募投信直販サービス開始、証券インフラへのパスキー認証機能導入、スマートバンクのAI家計簿アプリ『ワンバンク』への個人向け極度型ローンのトライアル提供、メルペイへの収入証明書徴求・管理モジュールのAPI提供、PlannyのBI機能提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は19%に留まるものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度計画に対しては順調に推移」「通期計画に対しては、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第1四半期」「売上高2,104」「営業利益223」「経常利益214」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「税効果区分変更により、+225百万円の法人税等調整を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラが前年同期比+67％の増収により成長をけん引」「パートナー数は32社から37社へ拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の売上高」および各セグメントの売上高記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整後販売管理費は、前年同期比+35%の1,054百万円」「レベニューシェア859百万円」「その他販売管理費195百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比-55%の177百万円」「前年度に大型のフロー収益の計上の反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年度（予想）」の「上期売上高43%」「下期売上高57%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度も下期に偏重する見込み」「下期にかけて収益性は上昇していく見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「収益性は、中期目標であるEBITDAマージン20%超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベイビュー投信を開始」「パスキー認証機能を導入」「個人向け極度型ローンサービス…トライアル提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「パートナー数37社」「証券21社、保険13社、クレジット3社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数は32社から37社へ拡大」「金融インフラ…前年同期比+67%」「ビッグデータ解析…前年同期比+25%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期目標であるEBITDAマージン20%超を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「サマリー」「2025年度第1四半期実績」「ビジネスハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「110億円を目指す」「成長を牽引する見込み」「下期に偏重する見込み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
