# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ベンチャーサポートグループのVSGアセットマネジメント株式会社がスマートプラスの「DWM」を採用し投資信託販売サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250807533249
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

VSGアセットマネジメントがスマートプラスの証券取引プラットフォーム「DWM」を採用し、約20銘柄のアクティブファンドを扱う投資信託販売サービスを2025年8月7日から開始した。

## 会社が挙げた理由

起業家・経営者の資産形成、資産保全、事業承継・相続対策へのニーズの高まりを受け、会社設立から資産運用までをワンストップで支援する体制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、投資信託販売サービス、厳選されたアクティブファンド約20銘柄
- 相手先: VSGアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷1-15-21 ポーラ渋谷ビル4階、代表者：中村真一郎、事業内容：金融商品仲介業務・資産運用コンサルティング、設立：2021年6月、金融商品仲介業者 関東財務局長（金仲）第962号。ベンチャーサポートグループに属する。
- 当社との関係: VSGアセットマネジメントが投資信託販売の媒介を行い、株式会社スマートプラスが証券口座管理および投資信託の売買を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月7日（開始実績）
- 適用分野: 起業家・経営者の資産形成、資産保全、事業承継・相続対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: VSGアセットマネジメント：金融商品仲介業者 関東財務局長（金仲）第962号。認証の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区渋谷1-15-21 ポーラ渋谷ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「厳選された投資信託の販売サービスを 2025 年 8 月 7 日（木）より開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社が、当社の…『DWM』を採用したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 7 日（木）より開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…DWMを採用し投資信託販売サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 8 月 7 日」／「2025 年 8 月 7 日（木）より開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用したことをお知らせします」「より開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社が…当社の…『DWM』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：中村真一郎」「所在地：東京都渋谷区…」「事業内容：金融商品仲介業務、資産運用コンサルティング」「設立：2021年6月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ベンチャーサポートグループに属する金融商品仲介業者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社が…DWMを採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「厳選したアクティブファンド約 20 銘柄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社」「関東財務局長（金仲）第 962 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「アクティブファンド約 20 銘柄」「2025 年 8 月 7 日（木）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『DWM』プラットフォームの更なる普及を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資信託販売サービスを開始」「投資信託の売買を担います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は今後、IFA事業者、保険代理店…へ向けたパートナー戦略を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「投資信託販売サービスを2025年8月7日より開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社が投資信託販売の媒介を行い、当社は証券口座管理、投資信託の売買を担います。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス…当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「独立系IFAならではの中立性と柔軟性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 51 拠点・従業員 1,550 名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「VSG アセットマネジメント株式会社が…『DWM』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「安定運用を担うコアファンドと、成長性を重視したサテライトファンドを複数組み合わせた分散ポートフォリオ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager」「関東財務局長（金仲）第 962 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「ライフサイクル全体をワンストップでサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります」「各種口座開設に際しては当社所定の審査があります」」）
