# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、メルペイにSaaS型クレジット基幹システム「Crest」の「収入証明モジュール」をAPI提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250804528303
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextは、クレジット基幹システム「Crest」の収入証明モジュールを、メルペイの少額融資サービス「メルペイスマートマネー」にAPIで提供した。これにより、メルカリ内で収入証明に関する手続きを利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

「Crest」の柔軟性・拡張性の高いアーキテクチャを活用し、メルカリ内でシームレスな利用体験を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型クレジット基幹システム「Crest」、Crestの「収入証明モジュール」、メルペイスマートマネー、メルカリ
- 相手先: 株式会社メルペイ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：永沢岳志。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextがメルペイに「Crest」の収入証明モジュールをAPI提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月4日時点でAPI提供済み（具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 貸金業務、収入証明の徴求・確認、少額融資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API提供したことをお知らせします」「今回、『メルペイスマートマネー』にて採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月4日」「API提供したこと」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考リンク「Finatext、SaaS型クレジット基幹システム『Crest』の主要機能を単体で導入できる『機能モジュール』の提供を開始（2025年8月1日 プレスリリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API提供したことをお知らせします」「採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API提供したこと」「採用されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メルペイ（本社：東京都港区、代表取締役CEO：永沢岳志、以下『メルペイ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『メルペイスマートマネー』にて採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社メルペイ（本社：東京都港区、代表取締役CEO：永沢岳志）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メルペイ」「『メルペイスマートマネー』にて採用されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・見込みの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メルペイ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収入証明モジュール」を「API提供」「シームレスな利用体験を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、『収入証明モジュール』の機能強化を進めるとともに、『Crest』の各種モジュールのAPI提供を通じてメルペイの貸金業務のデジタルトランスフォーメーションを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『収入証明モジュール』をAPI提供」「採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Crest』の『収入証明モジュール』」「『メルペイスマートマネー』にて採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一部機能を業務モジュール単位でAPI提供」「各種モジュールのAPI提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextが提供する『Crest』」「『収入証明モジュール』をAPI提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext」「Finatextは…API提供したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「柔軟な対応力と圧倒的なスピードを強み」「革新的なサービスを開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『メルカリ』内でのシームレスな利用体験を実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『メルペイスマートマネー』にて採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型クレジット基幹システム『Crest（クレスト）』」「『収入証明モジュール』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「参考リンク」「Finatextグループと株式会社Finatextについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな利用体験」「柔軟性・拡張性の高いアーキテクチャ」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
