# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、SaaS型クレジット基幹システム「Crest」の主要機能を単体で導入できる「機能モジュール」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250801524699
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

SaaS型クレジット基幹システム「Crest」の主要機能を、従来の包括パッケージだけでなく、機能ごとの単体モジュールとして導入できるようにし、2025年8月1日から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

金融機関から寄せられた、特定業務だけをデジタル化したい、初期コストを抑えて段階的に導入したい、既存システムを活用しながら機能を追加したいというニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型クレジット基幹システム「Crest（クレスト）」、勘定系モジュール、収入証明モジュール、信用情報モジュール、申し込みモジュール、Crest APP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（実績・提供開始）
- 適用分野: 貸金業務、銀行、リース、決済、割賦販売（自社割賦）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率やユーザーエクスペリエンスの劇的な向上、定型業務の自動化と精度向上が可能と記載（数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年 8 月 1 日（金）から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 1 日（金）から開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、『機能モジュール』を提供することとしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2025 年 8 月 1 日（金）から開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貸金や銀行、リース、決済などの金融業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 8 月 1 日」「年収の 3 分の 1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社 Finatext…は…提供を開始します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率やユーザーエクスペリエンスの劇的な向上が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能モジュール」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「貸金や銀行、リース、決済などの金融業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来包括的なパッケージとして提供していた主要機能をそれぞれ単体で導入できる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatext が提供する SaaS 型クレジット基幹システム『Crest』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Finatext…は…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「柔軟な対応力と圧倒的なスピード」「革新的なサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来包括的なパッケージとして提供していた主要機能をそれぞれ単体で導入できる」「既存システムを活かしながら部分的に『Crest』を導入できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS 型クレジット基幹システム『Crest（クレスト）』」「勘定系モジュール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI 活用と API 連携で…スマートなデジタル化」「劇的な向上」「圧倒的なスピード」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後マイナポータルとの連携機能も実装予定」」）
