# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラスの「DWM」を活用し、JTG証券がおまかせ運用サービスに新たな日本株コース「SAMURAI 25」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250731525308
種別: その他開示
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラスの投資一任プラットフォーム「DWM」を使い、JTG証券が投資一任サービス「WEALTH GROWTH」に日本株コース「SAMURAI 25」を追加する。2025年8月1日から、東京証券取引所プライム市場の株式約25銘柄を対象に運用を始める。

## 会社が挙げた理由

米国株コースに加えて日本株の選択肢を増やし、富裕層の多様化する資産運用ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Digital Wealth Manager（DWM）、WEALTH GROWTH、SAMURAI 25
- 相手先: Ｊトラストグローバル証券株式会社（JTG証券）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号、代表取締役社長 矢田耕一、金融商品取引業、設立2006年9月、金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第35号
- 当社との関係: JTG証券とスマートプラスがWEALTH GROWTHを共同開発。JTG証券がスマートプラスのDWMを活用してサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最低運用金額：原則15万円以上。サービス利用料：年率税抜1.5%（税込1.65%）。購入時手数料：5,000万円未満 税抜3.00%（税込3.30%）、5,000万円以上〜1億円未満 税抜1.50%（税込1.65%）、1億円以上〜3億円未満 税抜0.50%（税込0.55%）、3億円以上 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（予定）
- 適用分野: 富裕層向け資産運用、日本個別株を対象とする投資一任運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月1日（金）より開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JTG証券と共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月1日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月には…『WEALTH GROWTH』の提供を開始」「今回新たに…『SAMURAI 25』が追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月1日（金）より開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始する」「TOPIXを上回るリターンを目指す」「安定した運用パフォーマンスが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ｊトラストグローバル証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JTG証券と共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2006年9月」「所在地：東京都渋谷区…」「事業内容：金融商品取引業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「JTG証券と共同開発した」「Jトラスト株式会社…グループの一員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JTG証券が…『SAMURAI 25』の提供を…開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最低運用金額…15万円以上」「サービス利用料：年率税抜1.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原則として15万円以上」「年率…1.5%」「約25銘柄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Jトラストグローバル証券株式会社」「WEALTH GROWTH ホームページ：https://www.jtg-sec.co.jp/wealthgrowth/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約25銘柄」「15万円以上」「2025年8月1日（金）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多様化する資産運用ニーズに応える」「環境を整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本株コース『SAMURAI 25』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WEALTH GROWTHに新たなコースとして…『SAMURAI 25』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の米国株コースに加え、日本株を投資対象とする…さらなる選択肢を提供」「今回新たに…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JTG証券と共同開発した…投資一任運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス」「当社の…DWMを活用し、JTG証券が…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本株コース」「東京証券取引所のプライム市場に上場する普通株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベンチマークとなるTOPIXを上回るリターンを目指す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager」「WEALTH GROWTH」「SAMURAI 25」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「高い透明性を確保」「包括的な投資一任運用サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資元本は保証されるものではなく」「損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります」」）
