# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextのSaaS型デジタル保険システム「Inspire」、楽天少短が「楽天ペイ」アプリ内で提供する各種保険の販売プラットフォームとして導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250717516248
種別: その他開示
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextの保険システム「Inspire」が、楽天少額短期保険の「楽天ペイ」アプリ内で保険を販売する基盤として導入され、「熱中症のほけん」で稼働を始めた。今後は楽天少短の各種保険にも展開できる体制となった。

## 会社が挙げた理由

豊富な導入実績と、保険商品を容易に横展開できるシステム設計が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire」、楽天ペイ、熱中症のほけん
- 相手先: 楽天少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：伊藤雄策。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 楽天少短が当社の「Inspire」を保険販売プラットフォームとして導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月17日より前に、楽天少短が「熱中症のほけん」の提供を開始し、稼働開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 保険商品のWeb見積もり、申込み、査定、契約管理、請求、更改、楽天ペイアプリ内での各種保険販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設計開始から開発完了まで約3ヶ月。申込み時や楽天ペイでの決済時に追加の個人情報入力が不要。
- 利用実績: 13社の保険事業者に導入（2025年6月末時点）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「楽天少短がこのほど提供を開始した『熱中症のほけん』にて稼働している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このほど提供を開始した『熱中症のほけん』にて稼働している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入され、…稼働していることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「稼働していることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入され」「稼働している」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「楽天少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「楽天少短が…販売プラットフォームとして導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：伊藤雄策」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「楽天少額短期保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約3ヶ月という短期間で開発」「追加の個人情報の入力が不要」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「13社の保険事業者に導入されています（2025年6月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天少額短期保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13社…（2025年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…展開できるよう…支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種保険の販売プラットフォームとして導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「楽天少短が『楽天ペイ』アプリ内で提供する各種保険」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2商品目以降の拡充も素早く実現可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するSaaS型デジタル保険システム『Inspire』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext（…以下『当社』）」「当社が提供する…『Inspire』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「楽天少額短期保険株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire』」「楽天ペイ」「熱中症のほけん」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「豊富な導入実績」「柔軟性・拡張性の高さ」」）
