# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSI、スマホ完結型の任意保険「クルーズ予約キャンセル保険」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250612588005
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が、日本発のクルーズ旅行を対象に、スマートフォンで加入・手続きできる「クルーズ予約キャンセル保険」の販売を開始した。旅行に行けなくなった場合のキャンセル料を最大100％補償する。

## 会社が挙げた理由

クルーズ旅行では高額なキャンセル料が発生することがあり、急な体調不良や避難指示を伴うような悪天候によるキャンセルリスクに備えられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クルーズ予約キャンセル保険、サービス組み込み用 キャンセル保険、旅行予約キャンセル保険、学校団体旅行キャンセル保険、OMAKASE キャンセル保険、チケットキャンセル保険
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: スマートプラス少額短期保険株式会社：東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階、代表取締役 小山宏人、設立2019年4月。Finatext：東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階、代表取締役CEO 木下あかね、設立2018年12月。
- 当社との関係: Finatextとスマートプラス少額短期保険が共同で保険を提供している。スマートプラス少額短期保険はFinatextグループの事業会社で、MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社が出資している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険料例：旅行代金150,000円の場合、国内旅行5,670円・海外旅行8,340円。旅行代金500,000円の場合、国内旅行18,900円・海外旅行27,790円。旅行代金1,000,000円の場合、国内旅行37,810円・海外旅行55,570円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月12日（販売開始、実績）
- 適用分野: 日本発のクルーズ旅行（日本船・外国船）の予約キャンセル。指定感染症、入院、死亡、通院、妊娠・出産、交通機関の遅延、避難指示等が補償事由。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 旅行のキャンセル料を最大100％補償
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『クルーズ予約キャンセル保険』の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これを活用し…『旅行予約キャンセル保険』や…『チケットキャンセル保険』を提供しています。この度…新たに『クルーズ予約キャンセル保険』を提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年6月12日」および「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります。お申し込み時にご確認ください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループの…事業会社」「スマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSI…『クルーズ予約キャンセル保険』の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 小山宏人」「設立：2019年4月」「所在地：東京都千代田区…」「インシュアテック企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループ…事業会社…スマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クルーズ旅行を予約された方が任意で加入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険料（国内旅行）5,670円、18,900円、37,810円」「保険料（海外旅行）8,340円、27,790円、55,570円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険料の例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保険料の例」「補償事由」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大100％補償」「2025年6月12日」「保険料…5,670円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険領域における金融インフラストラクチャ事業」「新たに『クルーズ予約キャンセル保険』を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度…新たに『クルーズ予約キャンセル保険』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSI…『クルーズ予約キャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSI…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本発のクルーズ旅行（日本船・外国船）が対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クルーズ予約キャンセル保険」および申込URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマホ完結型」「オンライン完結で簡単手続き」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります。お申し込み時にご確認ください」」）
