# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 株式会社三菱UFJ銀行のウェルスマネジメント新サービスのフロントならびに基盤構築を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250602575827
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、三菱UFJ銀行のウェルスマネジメント情報発信メディアの画面部分とシステム基盤を構築し、デジタルアドバイス機能「Wealth Canvas」の開発にも関与した。メディアは2025年5月30日に公開され、同時にデジタルアドバイスサービスも開始された。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ銀行が、多様な顧客ニーズに対応するため、デジタルと対面を融合した新たなアドバイザリーモデルを開始したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MUFGウェルスマネジメントの情報発信メディア、MUFGウェルスマネジメントデジタルプラットフォーム（WMPF）、Wealth Canvas
- 相手先: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextが三菱UFJ銀行のメディアパートナーの一社として参画し、フロントならびに基盤構築を担当。三菱UFJ銀行の『Money Canvas』開発実績がある。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（公開・提供開始、実績）
- 適用分野: ウェルスマネジメント、資産運用、資産承継、事業承継、資産管理ソリューション、デジタルアドバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年5月30日より公開した」「情報発信メディアの公開と合わせて、ウェルスマネジメントの専任担当者によるデジタルアドバイスサービスの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が本プロジェクトにおいて…フロントならびに基盤構築を担当しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月30日より公開した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「三菱UFJ銀行は2024年から進めてきたウェルスマネジメントのデジタル戦略を加速させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年5月30日より公開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援したことをお知らせします」「今後も…協力していく予定です」「…こそが真の価値を提供できると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJ銀行が…公開した」「当社は…フロントならびに基盤構築を担当しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行（本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「メディアパートナーの一社として当社が参画しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行のウェルスマネジメント新サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月30日より公開した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・利用件数・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ銀行のウェルスマネジメントサイト：https://www.bk.mufg.jp/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フロントならびに基盤構築を担当しました」「2025年5月30日より公開した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もウェルスマネジメント業界全体での支援範囲を広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フロントならびに基盤構築を担当しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関のDXを支援するフィンテックシフト事業を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「富裕層向けの『Wealth Canvas』開発にも携わりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本メディアの企画・編集チームは三菱UFJ銀行の社員で構成され、メディアパートナーの一社として当社が参画しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社Finatext」「株式会社Finatextホールディングス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なデジタル戦略」「先進的なサービス」「日本の金融DXの新たなモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の金融DXの新たなモデル」「日本のウェルスマネジメント業界の進化と高度化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ銀行が…公開した」「デジタルアドバイスサービスの提供を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は対面でのアドバイスが価値の中心であった」「デジタルと対面のベストミックス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MUFGウェルスマネジメントデジタルプラットフォーム（WMPF）」「『Wealth Canvas』」「『Money Canvas』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なデジタル戦略」「圧倒的なスピード」「先進的なサービス」「新たなモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…協力していく予定です」「…こそが真の価値を提供できると考えています」」）
