# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250513543706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高と各利益が前年から大きく改善した。併せて、2026年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャ事業で新規パートナーの獲得と既存パートナーのサービス拡大、ビッグデータ解析事業でDataLensHubの拡販や生成AI活用支援の顧客獲得を見込んでいるため。また、将来の事業拡大に向けて人材採用や機能拡充への投資を続けるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"42.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1870,"change":"not_disclosed","change_rate":"96.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1840,"change":"not_disclosed","change_rate":"95.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1210,"change":"not_disclosed","change_rate":"83.4%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,702百万円、営業利益950百万円、経常利益943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益659百万円、1株当たり当期純利益13.00円
- 修正の理由: 金融インフラストラクチャ事業で新規パートナーの獲得と既存パートナーのサービス拡大、ビッグデータ解析事業でDataLensHubの拡販と生成AI活用支援の顧客獲得による収益増加を見込むため。人材採用や機能拡充への投資も引き続き進める。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計14,587千円（減損損失7,733千円、信託型ストックオプション関連損失4,617千円、金融商品取引責任準備金繰入2,236千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期は営業利益が前年同期比363.6％増、経常利益が385.2％増。2026年3月期予想は営業利益96.8％増、経常利益95.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年3月期予想の対前期増減率は、売上高42.8％、営業利益96.8％、経常利益95.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、項目も「2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は950,126千円（前年同期比363.6%増）、経常利益は943,385千円（前年同期比385.2%増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年3月期の売上高は前年同期比43.3％増、2026年3月期予想は対前期増減率42.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,210百万円、2025年3月期実績は659百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計14,587千円」「減損損失7,733千円」「信託型ストックオプション関連損失4,617千円」などの記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規パートナー数が増加、また既存パートナーのサービスが拡大したこと」「DataLensHubの拡販と生成AIの活用を支援するデータAIソリューションビジネスの顧客獲得」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融インフラストラクチャ事業」「ビッグデータ解析事業」「不動産業界向けソリューション『DataLensHub』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規パートナーの獲得と既存パートナーとのサービス拡大」「DataLensHubの拡販」「顧客獲得」「人材採用、機能拡充のための投資」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規パートナーの獲得」「顧客獲得」と、「人材採用、機能拡充のための投資を引き続き進めていく予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度末以降」および「『BaaS』上での稼働サービス数は19サービス（前連結会計年度末時点：12サービス）」「『Inspire』の導入企業数は11社（前連結会計年度末時点：9社）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規パートナーの獲得と既存パートナーとのサービス拡大を見込んでおり」「投資を引き続き進めていく予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「フロー収益、ストック収益及び従量課金収益の増加を見込んでおります」「人材採用、機能拡充のための投資を引き続き進めていく予定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用、機能拡充のための投資を引き続き進めていく予定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「公表日は「2025年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「2026年3月期について「通期」の予想値は掲載されているが、前回予想やその公表日は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「投資を引き続き進めていく予定であります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」。」）
