# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 求人ビックデータを活用した、地域別・職種別の賃金および求人動向の分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250509536241
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、厚生労働省委託事業として、フロッグの求人ビッグデータを使い、3都道府県・5職種の求人件数と賃金を分析した。正社員とアルバイト・パートの推移を調べ、ハローワークのデータや民間統計との比較検証も行った。

## 会社が挙げた理由

人口減少による労働供給制約の中で、職業・地域ごとの求人情報を整備し、求職者の主体的なキャリア形成や円滑な労働移動を促進するため。民間人材サービスの利用拡大に伴い、ハローワークに加えて民間人材サービスのデータ分析が必要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域別・職種別の賃金および求人動向の分析、公開求人情報の収集・分析に関する調査研究事業
- 相手先: 厚生労働省、株式会社フロッグ
- 相手先の概要: 厚生労働省は本事業の委託元。株式会社フロッグは東京都千代田区所在、代表取締役は阪野香子で、求人ビッグデータを提供する会社。
- 当社との関係: ナウキャストは厚生労働省の委託事業を受託し、フロッグが収集・クレンジングした公開求人情報を利用した。ナウキャストはFinatextグループの会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 労働市場、求人情報、賃金動向、キャリアコンサルティング、労働移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5職種および3都道府県を対象に求人件数・求人賃金を集計し、正社員およびアルバイト・パートの求人件数と求人賃金の推移を分析
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『公開求人情報の収集・分析に関する調査研究事業報告書（令和6年度厚生労働省委託事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「求人ビッグデータを用いて地域別・職種別の賃金および求人動向を分析しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「令和6年度厚生労働省委託事業…を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月9日」「令和6年度厚生労働省委託事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾・機能拡充との記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し」「集計」「分析」「比較検証を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省委託事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「厚生労働省委託事業を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フロッグが提供する求人ビッグデータ」「厚生労働省委託事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5職種および3都道府県を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「求人件数と求人賃金の推移を分析」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、厚生労働省の報告書をご確認ください」および報告書URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年度」「5職種および3都道府県」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も求人ビックデータを活用し、賃金・求人動向の把握を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「厚生労働省委託事業を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビッグデータ解析事業を担っています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「地域別・職種別の賃金および求人動向の分析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナウキャストは…求人件数および求人賃金を集計」「分析しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextグループの株式会社ナウキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オルタナティブデータのリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「3都道府県を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の分析の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハローワークのデータや民間統計との比較検証を実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「オルタナティブデータのリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
