# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextのSaaS型デジタル保険システム「Inspire」を導入し、ヤマダ少額短期保険が「ヤマダのくらしまるごと保険」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250401505807
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ヤマダ少額短期保険がFinatextのデジタル保険システム「Inspire」を導入し、「ヤマダのくらしまるごと保険」の販売を開始した。保険料は月額890円で、デジタル機器5台までを年間最大30万円補償する。

## 会社が挙げた理由

デジタル機器の端末価格高騰を背景に、物損・自然故障・水濡れなどのトラブルに備えたいニーズが増えているため。また、Finatextにはデジタル機器向け費用補償保険の開発実績があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire（インスパイア）」、デジタルデバイス費用補償保険（ペットネーム：「ヤマダのくらしまるごと保険」）
- 相手先: 株式会社ヤマダ少額短期保険
- 相手先の概要: 本社：群馬県高崎市、代表取締役：藤堂隆弘。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤマダ少額短期保険が当社の提供する「Inspire」を導入し、販売システムとして利用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額890円。5台まで、年間最大30万円を補償。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（販売開始・実績）
- 適用分野: スマートフォンをはじめとしたデジタル機器の物損、自然故障、水濡れなどの修理費用補償。申し込み・保険金請求はオンライン完結。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「Inspire」は2025年3月現在、11社の保険事業者に導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ヤマダ少短が…『ヤマダのくらしまるごと保険』の販売を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年4月1日」／「2025年4月1日」付、販売開始の記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「販売を開始」「月額890円で…補償する保険です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤマダ少額短期保険」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマダ少額短期保険が…『Inspire』を導入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県高崎市、代表取締役：藤堂隆弘」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヤマダ少額短期保険」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額890円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額890円」「2025年3月現在」「11社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤマダ少額短期保険」／サービスサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日」「月額890円」「年間最大30万円」「2025年3月現在」「11社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も、『Inspire』を軸とした技術力で、ヤマダ少短のデジタル保険への取り組みを支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売システムとして導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険領域における金融インフラストラクチャ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年から提供している…『Inspire』」「販売システムとして導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の提供するSaaS型デジタル保険システム『Inspire』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヤマダ少額短期保険が…『Inspire』を導入」／「11社の保険事業者に導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire（インスパイア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「革新的なサービス」」）
