# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャストの新取締役に渡辺努が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250401505757
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストで、創業者の渡辺努氏が2025年4月1日付で取締役に就任し、新しい役員体制となった。

## 会社が挙げた理由

渡辺氏がオルタナティブデータを活用した経済分析で豊富な知見・経験・実績を持つため。取締役就任によりデータ分析力を高め、国内外の企業、金融機関、自治体などのDXを推進するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オルタナティブデータ解析サービス、経済指数、Organic Data Lab
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 渡辺努氏はナウキャストの創業者で、2025年4月1日付で取締役に就任。ナウキャストはFinatextグループの事業会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（実績・就任日）
- 適用分野: 経済分析、資産運用、経済調査、企業・金融機関・自治体のDX、商業不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年 4 月 1 日付けで新取締役に渡辺努が就任した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新取締役に渡辺努が就任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 1 日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ナウキャストの新取締役に渡辺努が就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2025 年 4 月 1 日付けで…就任した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatext グループの株式会社ナウキャスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「新取締役に渡辺努が就任」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役 CEO：辻中仁士」「設立：2015年2月」「オルタナティブデータ解析サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ナウキャスト 創業者・取締役・『Organic Data Lab』ラボ長」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…等…を支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学経済学研究科渡辺努研究室」「日経 CPINow」「株式会社 Finatext ホールディングス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内外250社以上」「2025年4月1日付け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データ分析力を向上させ、国内外の企業、金融機関、自治体など広範な領域のDXを強力に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の役員体制は以下の通りとなります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新取締役に渡辺努が就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatext グループの株式会社ナウキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オルタナティブデータのリーディングカンパニー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…等」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・性能差に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日経 CPINow」「Organic Data Lab」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「DXを強力に推進」「リーディングカンパニー」」）
