# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、オーガニックデータ専門のR&D組織『Organic Data Lab』を発足。創業者で技術顧問の渡辺努がラボ長に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250326500835
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、企業などが業務の中で自然に蓄積したデータの研究開発を専門とする「Organic Data Lab」を発足した。創業者・技術顧問の渡辺努氏がラボ長に就任し、2025年4月1日付で取締役に就任する予定。

## 会社が挙げた理由

企業独自のデータの活用方法が分からず研究開発が後回しになる課題に対応し、これまで培ったオーガニックデータの事業化ノウハウを活用して、独自データを持つ企業の研究開発を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Organic Data Lab（オーガニック・データ・ラボ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 渡辺努氏は当社創業者・技術顧問であり、2025年4月1日付で当社取締役に就任予定。成蹊大学経済学部准教授の庄司俊章氏も構成メンバー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日付で発足（実績）
- 適用分野: 経済学×オルタナティブデータ、企業のデータ活用、金融、自治体などのDX推進、学術研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の資産運用・経済調査業務を支援（既存事業の実績）
- 業績への影響: 将来的な事業化につなげると述べているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オーガニックデータ専門の R&D 組織『Organic Data Lab』を発足」「渡辺努がラボ長に就任」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 26 日」「渡辺は 2025 年 4 月 1 日付で当社取締役に就任予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本ラボを発足しました」「発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 3 月 26 日」「Organic Data Labを発足」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役に就任予定」「開発を目指します」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「成蹊大学経済学部 准教授 庄司俊章」「データ提供企業と連携して実証実験や共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「データ提供企業と連携して実証実験や共同研究を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名」「代表者」「設立」「所在地」「株式会社ナウキャストは…2015年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社創業者・技術顧問」「Finatext グループの株式会社ナウキャスト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外250社以上の金融機関…を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外250社以上の…を支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Finatext ホールディングス」「成蹊大学経済学部 准教授」「東京大学大学院経済学研究科」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内外250社以上…を支援」「短期的には…中長期的には…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な事業化につなげるための体制を強化」「社会実装や事業化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「革新的なサービスやソリューションの開発を目指します」「将来的な事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社…研究開発を推進するため、本ラボを発足」「国内外の企業、金融機関、自治体など広範な領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「オーガニックデータ専門の R&D 組織…を発足」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…本ラボを発足」「サービスやソリューションの開発を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト…当社は…Organic Data Labを発足」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オルタナティブデータのリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の企業、金融機関、自治体など広範な領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外250社以上…を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Organic Data Lab（オーガニック・データ・ラボ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なサービスやソリューション」「最先端テクノロジー」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で…就任予定」「将来的な事業化につなげる」「今後、社内外の研究者やエンジニアを招へいする予定」」）
