# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、明治安田損保に団体傷害保険および長期傷害保険のWeb申込システムを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250305588265
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextは、明治安田損保向けに、団体傷害保険と長期傷害保険の申込みをオンラインで完結できるWeb申込システムを提供することになった。基盤にはSaaS型デジタル保険システム「Inspire」を使う。

## 会社が挙げた理由

明治安田損保が、書面中心だった申込み手続きをWeb化し、顧客体験の向上、業務効率化、ペーパーレス化を実現するため。明治安田損保は「Inspire」の導入実績とシステムの拡張性に期待して導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire（インスパイア）」、団体傷害保険のWeb申込システム、長期傷害保険のWeb申込システム
- 相手先: 明治安田損害保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：梅﨑輝喜
- 当社との関係: Finatextが明治安田損保にWeb申込システムを提供する取引関係。明治安田損保は「Inspire」を活用したシステムの導入を決定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 団体傷害保険、長期傷害保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「Inspire」は10社の保険事業者に導入され、37の保険商品をデジタル化（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「明治安田損保は、『Inspire』を活用した Web 申込システムの導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「…Web申込システムを提供します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供します」「導入を決定しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「明治安田損害保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「明治安田損保は、『Inspire』を活用した Web 申込システムの導入を決定しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「明治安田損害保険株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：梅﨑輝喜）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「明治安田損保に…Web申込システムを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10社の保険事業者に導入され、37の保険商品をデジタル化しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024年12月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「10社の保険事業者に導入され、37の保険商品をデジタル化しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10社」「37の保険商品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「明治安田損保向けに…Web申込システムを提供します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「団体傷害保険および長期傷害保険のWeb申込システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「明治安田損保に…Web申込システムを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextは…SaaS型デジタル保険サービス『Inspire』を…提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は、明治安田損害保険株式会社向けに…提供します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明治安田損保は…導入を決定しました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険サービス『Inspire（インスパイア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「豊富な導入実績」「モダンな技術」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「24時間いつでも（※）…」「※システムメンテナンス時間を除く。」」）
