# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250213573595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。特に当期純利益は180百万円から571百万円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初見込みと同等に事業が伸長しているため概ね当初予想を確保できる見込み。利益は、生産性の向上によって業務委託費を当初見込みより縮小できたこと等による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7627,"revised_forecast":7627,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":686,"revised_forecast":831,"change":145,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":643,"revised_forecast":815,"change":172,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":571,"change":391,"change_rate":216.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.54,"revised_forecast":11.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: {"連結売上高":"5,375 百万円","連結営業利益":"204 百万円","連結経常利益":"194 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△78 百万円","１株当たり連結当期純利益":"△1.58 円 銭","対象決算期":"2024年３月期"}
- 修正の理由: 売上高は当初見込みと同等に事業が伸長しているため概ね当初予想を確保できる見込み。利益は、生産性の向上によって業務委託費を当初見込みより縮小できたこと等により増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）通期連結業績予想」および「2025 年２月 14 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は「連結売上高 0」「連結営業利益 145」「連結経常利益 172」「親会社株主に帰属する当期純利益 391」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益21.1、経常利益26.8、親会社株主に帰属する当期純利益216.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「連結売上高」の増減率は「0.0」、「連結営業利益」は「21.1」、「連結経常利益」は「26.8」、「親会社株主に帰属する当期純利益」は「216.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期…通期連結業績予想」および表の「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「216.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益831百万円、経常利益815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益571百万円。前期実績はそれぞれ204百万円、194百万円、△78百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の連結売上高はいずれも7,627百万円。「概ね当初予想の売上高を確保できる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「生産性の向上」および「業務委託費」の縮小に関する説明で、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上によって業務委託費が当初見込みよりも縮小することができたこと等により…利益が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業が伸長」「業務委託費」と記載されているが、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業が伸長していること」と「生産性の向上によって業務委託費が…縮小することができたこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として営業利益145百万円、経常利益172百万円、当期純利益391百万円が示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産性の向上によって業務委託費が当初見込みよりも縮小することができた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業が伸長」「業務委託費が…縮小」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益が増加する見込み」としているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業が伸長」「業務委託費が…縮小」と記載されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「事業が伸長」および「生産性の向上」「業務委託費の縮小」であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には生産性向上と業務委託費縮小が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました2025 年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想につきまして、以下のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想数値と修正理由で構成されており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保できる見込み」「利益が増加する見込み」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」」）
