# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2024年度 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250213573553
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

第3四半期累計は、金融インフラの拡大などにより増収・大幅増益となった。業務委託費の圧縮などを理由に、通期の調整後EBITDA、営業利益、純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャのフロー収益・従量課金収益が大幅に増加した。利益面では、生産性向上により業務委託費が想定より圧縮され、赤字子会社の利益上振れで減損がなくなり、法人税支払いも少なくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":5192,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":1215}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":1382}
- 純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64%","前年同期比の増減ポイント":"+6ポイント（前年58%）"}
- 営業利益率: {"value":"10%","前年同期比の増減ポイント":"+9ポイント（前年1%）"}
- 販管費: {"value":2677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52%"}
- 当四半期3か月の実績: 調整後EBITDA 158百万円（2024年度第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2633,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4994,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1068,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":571,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の連結全体で68%
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAマージンは年度計画の12%を上回る13%で推移。フィンテックソリューションはおおむね通期計画通りに進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数は増加したと記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 調整後EBITDAマージン12%（目標年度はnot_disclosed）。2024年度予想は14.0%、第3四半期実績は13%。
- 財務目標: 調整後EBITDAマージンの中期目標12%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DWMを活用した投資一任運用サービス『Life Design Manager』の提供開始、DWMを活用した『Smart Manager』の提供開始、NECとの保険インフラ『Inspire』に関する業務提携、不動産向けデータ・生成AIサービス『DataLensHub』の提供開始、FamilyMartVisionを活用した地域密着型集客支援の実証実験開始、保険インフラの新サービス『Inspire Select』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は68%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「調整後EBITDAマージンは、年度計画の12%を上回る13%で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度Q3の調整後EBITDAとして「158」百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーに「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益の通期予想をそれぞれ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融インフラストラクチャのフロー収益及び従量課金収益が大幅に増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラのパートナー数及びAUMの増加等により、フロー収益が前年同期比+40%、従量課金収益が+86%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションについて「営業利益（率）」と売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、通信費、広告宣伝費、減価償却費・株式報酬費用などの費用内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AlternaDataにおいて大型契約の終了があったことで成長が鈍化」「本四半期はフロー収益が少なかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページに数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対しては、順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標の調整後EBITDAマージン12%」「年度計画の12%を上回る13%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Inspire Selectを提供開始」「NECと共同で…モダナイゼーションを支援」「実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数29社」「サービス数17」「取扱う保険商品数46」「約10,050店舗」「調整後EBITDAマージン13%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数は26社から29社へ拡大」「サービス数は…17へ拡大」「調整後EBITDAマージンは…13%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業規模の拡大に伴い、従業員数が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアや競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期目標の調整後EBITDAマージン12%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「事業概要」後に「ビジネスハイライト」「第3四半期業績」「セグメント別四半期業績」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「76.3億円を目指す」「拡大することを目指す」「提供することを目指す」」）
