# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250213573515
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比42.9％増となり、営業利益は前年同期の38百万円から501百万円へ大幅に改善した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正内容の詳細は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新規パートナーの導入に伴うフロー収益、既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益、ビッグデータ解析事業のデータAIソリューションビジネスの成長によるフロー収益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":5192,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":17418,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"営業利益":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":305.5},"経常利益":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":319.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7627,"営業利益":831,"経常利益":815,"親会社株主に帰属する当期純利益":571,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82849,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7733,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7733,"unit":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":1719,"unit":"千円"},{"項目":"信託型ストックオプション関連損失","value":2501,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 51,300,212株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加、既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、ビッグデータ解析事業のデータAIソリューションビジネスの成長に伴うフロー収益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「5,192百万円」、通期予想は「7,627百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「501百万円」、通期予想は「831百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比42.9%増」、営業利益は「501,827千円（前年同期は38,155千円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「413,100千円（前年同期は141,787千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「3,633,399千円」から「5,192,480千円」、営業利益は「38,155千円」から「501,827千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「501,827千円」、経常利益「490,345千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「413,100千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「831百万円」「対前期増減率305.5%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「0.00」、2025年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「1千円」、特別損失合計は「11,954千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 7,733千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融インフラストラクチャ事業は「245,714千円（前年同期は291,167千円のセグメント損失）」、フィンテックソリューション事業は「前年同期比66.9%減」、ビッグデータ解析事業は「前年同期比18.4%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「5,192,480千円」、営業利益は「501,827千円」、前年同期の売上高は「3,633,399千円」、営業利益は「38,155千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期 50.0％」「2024年3月期 40.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加」「既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加」「データAIソリューションビジネスで新規顧客の獲得が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「新規パートナーの導入」「既存パートナーのサービス成長」「新規顧客の獲得が伸長」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました」「新規パートナーへの導入支援」「新規顧客の獲得が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する主旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高「5,192百万円」、営業利益「501百万円」等の数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる物価高騰や急激な円安などの影響もあり、景気の先行きについては不透明な状況が続いています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「なお、これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『BaaS』上での稼働サービス数は17サービス」「『Inspire』上での稼働社数は10社」「『Crest』上での稼働社数は2社」。」）
