# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FamilyMartVision × ナウキャスト、コンビニを起点に近隣施設の集客を行う実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250204562214
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FamilyMartVisionの店内広告で、周辺の飲食店や施設へ来店を促す実証実験を始める。広告に期間限定クーポンを付け、広告による集客効果や来店タイミングを検証する。

## 会社が挙げた理由

地域や店舗に根ざしたマーケティング需要を捉え、リテールメディアを使った地域密着型の集客手法を確立し、地域コミュニティや商業の活性化に貢献するため。ナウキャストが出店後の集客・販促まで支援したいと考えていたことも理由として記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FamilyMartVision、FamilyMartVision CM放映による地域集客・販促サービス
- 相手先: 株式会社ナウキャスト、株式会社パートナーズダイニング、株式会社ワールドフィット
- 相手先の概要: 株式会社ナウキャスト：東京都千代田区、代表取締役CEO 辻中仁士、2015年2月設立。クレジットカード決済データ、POSデータ、位置情報データ等を組み合わせた分析サービスを提供。株式会社パートナーズダイニングおよび株式会社ワールドフィットは、それぞれ広告主の運営会社として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ゲート・ワンと株式会社ナウキャストが実証実験を実施。広告主として株式会社パートナーズダイニングおよび株式会社ワールドフィットが参加。ゲート・ワンは株式会社ファミリーマートの100％出資会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月11日（予定・実証実験開始日）
- 適用分野: 地域密着型マーケティング、商圏分析、飲食店・小売店・大型商業施設等の集客・販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新宿歌舞伎町周辺、松戸駅周辺
- 拠点の規模: 新宿歌舞伎町周辺6店舗、松戸駅周辺3店舗、合計9店舗で放映
- 定量的な効果: not_disclosed（集客効果を検証予定）
- 利用実績: FamilyMartVisionは全国約10,050店舗に設置。ファミリーマートには毎日1,500万人以上が来店。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施期間：2025年2月11日(火)～2025年2月24日(月)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「実証実験を実施する旨の記載はあるが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月11日(火)～2025年2月24日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本実験は、FamilyMartVisionにとって、同一商圏内の他業種の店舗への集客を行う初の取り組みです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年2月4日」、実施期間「2025年2月11日(火)～2025年2月24日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を実施します」「集客効果を検証します」「確立し…貢献することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナウキャスト」「株式会社パートナーズダイニング」「株式会社ワールドフィット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ゲート・ワン…と株式会社ナウキャスト…は…実証実験を実施します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：辻中仁士」「設立：2015年2月」「…データを組み合わせた分析を得意とし…サービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出資比率：株式会社ファミリーマート：100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「広告主：『大衆酒場 きたぎん新宿』（運営：株式会社パートナーズダイニング）」「広告主：『Pilates KASANE 松戸店』（運営：株式会社ワールドフィット）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国のファミリーマート約10,050店舗」「合計9店舗」「毎日1,500万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約10,050店舗（2024年12月末時点）」「毎日1,500万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約10,050店舗（2024年12月末時点）」「毎日1,500万人以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月11日(火)～2025年2月24日(月)」「約10,050店舗」「毎日1,500万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな地域密着の集客手法を確立し、地域コミュニティ・商業活性化にも貢献することを目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「周辺の飲食店などに関する情報を放映して集客効果を検証」「来店を促すCMを放映」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新宿歌舞伎町周辺」「松戸駅周辺」、放映対象店舗は合計9店舗。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同一商圏内の他業種の店舗への集客を行う初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ゲート・ワン…と株式会社ナウキャスト…は…実証実験を実施します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「出資比率：株式会社ファミリーマート：100％」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のインストア・リテールメディアネットワーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国47都道府県」「全国のファミリーマート約10,050店舗」「放映エリア：新宿歌舞伎町周辺、松戸駅周辺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「集客効果を検証します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージメディア『FamilyMartVision』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のインストア・リテールメディアネットワーク」「様々な魅力あふれる映像コンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験」「集客効果を検証します」」）
