# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatextのエグゼクティブフェローに松尾茂氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20250107547026
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

松尾茂氏が株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任した。保険業界の経験を生かし、InsurTech事業や保険DXの体制強化を進める。

## 会社が挙げた理由

約30年にわたる保険ビジネスの戦略策定・デジタル化やシステム開発、新商品開発の経験を活用し、デジタルネイティブな保険ビジネスの構築と保険DXへの対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire（インスパイア）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（就任実績）
- 適用分野: 保険会社・保険代理店のデジタル化、保険DX、デジタル保険販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年9月時点で10社の保険事業者に導入、37の保険商品をデジタル化
- 業績への影響: Finatextのさらなる事業拡大に寄与する意向が示されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年1月、株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「松尾茂氏がエグゼクティブフェローに就任したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月、株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「松尾茂氏がエグゼクティブフェローに就任したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「今後、松尾氏によるInsurTechをテーマとした講演やセミナーも開催する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心は松尾氏の就任である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「松尾氏のプロフィールは記載されているが、相手先の会社概要ではない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10社の保険事業者に導入され37の保険商品をデジタル化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2024年9月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「『Inspire』は大手損害保険会社を含む10社の保険事業者に導入され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10社の保険事業者に導入され37の保険商品をデジタル化しており（2024年9月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Finatextのさらなる事業拡大に寄与していきたい」「保険DXに関するより広範かつ深い課題に取り組むことが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「Finatextのさらなる事業拡大に寄与していきたい」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「InsurTech事業において、デジタルネイティブな保険ビジネスの構築体制を強化」「さらなる事業拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のInsurTech事業では」「保険領域における金融インフラストラクチャ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パートナーシップと体制を強化」「より広範かつ深い課題に取り組むことが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire』を軸に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatextのエグゼクティブフェローに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外の生損保で」とあるが、就任後の対象地域は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10社の保険事業者に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire（インスパイア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
