# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2024年度 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20241113520669
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2024年度第2四半期は、金融インフラストラクチャを中心に売上高が前年同期比65%増加し、営業利益・調整後EBITDAが赤字から黒字へ改善した。金融インフラのパートナー数も22社から26社へ増加した。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャのフロー収益・従量課金収益が大幅に増加したため。開発案件の増加に伴い人件費・業務委託費は増加したが、売上高の増加率を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":3451,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63%","yoy_pp":7}
- 営業利益率: {"value":"12%","yoy_pp":21}
- 販管費: {"value":1679,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":690,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%"}
- 計画に対する自己評価: 計画より前倒しで進捗中。調整後EBITDAマージンは年度計画を上回る15%で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後EBITDAマージン":"20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱UFJアセットマネジメントのmattoco+への証券インフラBaaS移管、DWMへの投資信託取扱機能の追加、保険インフラInspireといえらぶGROUPの連携、クレジットインフラCrestによる医療ローン申込機能、ライフマネジメントサービスPlannyの提供開始、出店分析ソリューションMarketLensの提供開始、Finatext Advisory AssistおよびNowit企業リサーチの提供開始、生成AIを活用した保険金支払査定機能の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は45%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「調整後EBITDAマージンは年度計画の12%を上回る15%で推移」「計画より前倒しで進捗中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融インフラストラクチャのフロー収益及び従量課金収益が大幅に増収」「開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラのパートナー数及びAUMの増加等により、フロー収益が前年同期比+99%、従量課金収益が+81%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高」「金融インフラストラクチャ 営業利益（率）の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費411百万円、業務委託費1,145百万円、通信費304百万円などの費用内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減価償却費+株式報酬費用 104」「前年同期比+197%」「2024年4月に発行した有償ストックオプションに伴う費用（53百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は下期に偏重する傾向」「上期の進捗率は40%を想定していた」「計画より前倒しで進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標の調整後EBITDAマージン20%に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスのリリース」「新規プロダクトのリリース」「ノースアイランドと提携」「生成AIを活用した機能拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「パートナー数は22社から26社へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数は22社から26社へ拡大」「保険商品数は34から37へ増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（前年同期比+31%）」「事業規模の拡大に伴い、従業員数が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「ミッション」「ビジョン」「ポリシー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「76.3億円を目指す」「拡販を図る」「外部提供することを検討」」）
