# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） スマートプラス、IFA Leading と共同開発した投資一任運用サービス「IFA Leading Managed Account」に、日本株ポートフォリオを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20241112518894
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

スマートプラスとIFA Leadingが共同提供する投資一任運用サービス「IFA Leading Managed Account」に、日本株を対象とする「クオリティポートフォリオ」と「バリューポートフォリオ」を追加した。サービス開始から約2か月で預かり資産が70億円を超えたことも公表している。

## 会社が挙げた理由

日本株を投資対象に加えることで、顧客により幅広い投資機会を提供するため。寄付や社会貢献と融合したサービスが顧客から評価されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IFA Leading Managed Account（IMA）、Digital Wealth Manager（DWM）、クオリティポートフォリオ、バリューポートフォリオ
- 相手先: 株式会社IFA Leading
- 相手先の概要: 東京都渋谷区恵比寿南2丁目8-9 ディフェンスファーストビル2F。代表取締役は長谷川学。2021年5月設立。金融商品仲介業、生命保険代理業、損害保険代理業、宅地建物取引業、投資助言・代理業を営む。
- 当社との関係: スマートプラスとIFA LeadingがIMAを共同開発・提供。IFA Leadingは証券口座開設および投資一任契約の媒介、投資助言を担い、スマートプラスは証券口座管理および投資一任運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お預かり残高に対して年間1.0%（税込1.1%）。増額は10,000円以上。
- 契約締結日: お客さまと同意した日（個別の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 日本株ポートフォリオの追加日：2024年11月12日。IMA自体は2024年8月16日に提供開始。
- 適用分野: 資産運用、投資一任運用、日本株運用、寄付・社会貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: IFA Leadingの金融商品仲介業登録番号：関東財務局長（金仲）第959号、投資助言・代理業登録番号：関東財務局長（金商）第3422号、宅地建物取引業免許番号：東京都知事(1)第109710号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社IFA Leading：東京都渋谷区恵比寿南2丁目8-9 ディフェンスファーストビル2F。株式会社スマートプラス：東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 預かり資産がサービス開始から約2か月で70億円を突破。
- 利用実績: IMAの預かり資産：サービス開始から約2か月で70億円を突破。IFA Leadingの仲介総預かり資産：2024年5月時点で400億円を突破。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: 国内株式市場を対象としたいくつかの実証分析、米スタンフォード大学のピオトロスキー教授が考案したFスコアに関する説明

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「IFA Leading Managed Account」に、日本株のポートフォリオを追加」「サービス開始から約2ヶ月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「今回の日本株ポートフォリオ追加に関する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考：…『IFA Leading Managed Account』を提供開始（2024年8月16日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「日本株のポートフォリオを新たに追加することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「預かり資産は70億円を突破しております」「インカムの獲得を目指します」「維持できるように努めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社IFA Leading」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とIFA Leadingが共同開発した投資一任運用サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表者：代表取締役 長谷川学」「設立：2021年5月」「事業内容：金融商品仲介業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「IFA Leadingと共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サービス開始から約2ヶ月という短期間で預かり資産は70億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始から約2ヶ月…預かり資産は70億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社IFA Leading」「関東財務局長（金仲）第959号」「米スタンフォード大学のピオトロスキー教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月12日」「サービス開始から約2ヶ月」「70億円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『IMA』の提供を通じて、お客様に経済的な豊かさや社会還元の機会を創出してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投資一任運用サービス」「日本株を投資対象とした…ポートフォリオ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IMA」に「クオリティポートフォリオ」と「バリューポートフォリオ」を追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、新たに日本株を投資対象とした『クオリティポートフォリオ』と『バリューポートフォリオ』が加わる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とIFA Leadingが共同開発した投資一任運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートプラス」「当社とIFA Leadingが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象 国内上場日本株式」「TOPIX500指数に採用されている企業を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「預かり資産は70億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「差別性の高い投資一任運用サービスを提供できるのが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital Wealth Manager」「関東財務局長（金仲）第959号」「TOPIX500指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「新たな“お金の循環”から生まれる豊かな世界」「差別性の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属」「損失が生じ投資元本を割り込むおそれ」」）
