# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、保険見直し本舗のお客様がいつでも簡単に各種手続きができるサービス「【公式】保険見直し本舗アプリ」の開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20241106512513
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、保険見直し本舗の顧客が保険契約の確認や住所変更、保険金請求などをオンラインで行える公式アプリの開発を支援した。アプリは2024年11月6日から提供開始された。

## 会社が挙げた理由

保険見直し本舗の顧客のライフスタイルやニーズの多様化に対応し、いつでも簡単に各種手続きができるコミュニケーションツールを提供するため。Finatextは、既存のオンラインストア開発の品質を評価されたことから、アプリ開発も支援することになった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 【公式】保険見直し本舗アプリ
- 相手先: 株式会社保険見直し本舗（保険見直し本舗グループの子会社）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：遠山拓馬、来店型保険ショップ『保険見直し本舗』を運営。保険見直し本舗グループの子会社。保険見直し本舗は2001年から運営を開始し、年間で約10万世帯が利用。
- 当社との関係: Finatextがアプリの全体的な開発ディレクション、UX設計・UIデザイン、バックエンドシステムの設計・開発を支援。2024年5月開設のオンラインストアもFinatextが開発。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月6日（実績）
- 適用分野: 保険契約の管理、契約内容確認、住所・支払方法変更、保険金・給付金請求、事故連絡、手続き進捗確認、キャンペーン情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間で約10万世帯が『保険見直し本舗』を利用（アプリの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月6日（水）から提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2024年11月6日（水）から提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月に保険見直し本舗が開設した『保険見直し本舗オンラインストア』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2024年11月6日（水）から提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を支援しました」「提供を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社保険見直し本舗」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社保険見直し本舗が本日…提供を開始した」「アプリの開発を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：遠山拓馬」「来店型保険ショップ『保険見直し本舗』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係・人的関係はありません」等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社保険見直し本舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間で約10万世帯のお客様からご利用いただいております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で約10万世帯」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間で約10万世帯のお客様からご利用いただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間で約10万世帯」「2024年11月6日（水）から提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…随時機能追加を図る」「様々なDX施策をシステム面から支えていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『【公式】保険見直し本舗アプリ』の開発を支援」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『保険見直し本舗』を全国350店以上展開するGOESWELL」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供を開始する『【公式】保険見直し本舗アプリ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Finatext…アプリの開発を支援しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…株式会社保険見直し本舗が…提供を開始した…アプリの開発を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国350店以上展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間で約10万世帯のお客様からご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「【公式】保険見直し本舗アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「革新的なサービス」「新しい金融サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※一部保険会社を除く」」）
