# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、「Snowflake」を活用し、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティングの新たなデータ基盤を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20241021500207
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、Snowflakeを使ってNFRCの社内データを統合・可視化し、生成AIで分析やレポート作成を効率化する新しいデータ基盤「DataHub」を構築した。

## 会社が挙げた理由

NFRCでは部署ごとに異なるマスタ管理やデータ管理手法が使われ、社内外のデータを統合して分析することが難しかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataHub、Snowflake、Streamlit in Snowflake
- 相手先: 野村フィデューシャリー・リサーチ＆コンサルティング株式会社、Snowflake合同会社
- 相手先の概要: NFRCは東京都中央区所在、代表取締役社長は荻島誠治。2000年6月設立で、資産運用サービス、ファンド分析・評価、投資助言、資産運用コンサルティング、インデックス・サービス等を提供。Snowflakeは東京都中央区所在、社長執行役員は東條英俊。ニューヨーク証券取引所上場（SNOW）のSnowflakeの日本法人として記載されている。
- 当社との関係: ナウキャストはNFRCの新たなデータ基盤構築を担当。Snowflakeはデータプラットフォームを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月21日時点でDataHubを構築済み。生成AIとの連携は今後予定。
- 適用分野: ファンドリサーチ、資産運用、データ分析、レポーティング、意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データ分析にかかる時間を大幅に短縮することを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NFRCの新たなデータ基盤『DataHub』を構築しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ナウキャストは…NFRCの新たなデータ基盤構築を担当することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月21日」「構築しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「引き続き『DataHub』の機能強化に取り組む」「今後、Snowflakeのデータプラットフォームは生成AIとの…連携を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築しました」「連携を予定」「効率化を目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券取引所：SNOW」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Snowflake合同会社が提供するAIデータクラウド『Snowflake』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区、社長執行役員：東條英俊」「本社：東京都中央区、代表取締役社長：荻島誠治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「野村グループの一翼を担うNFRC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「野村フィデューシャリー・リサーチ＆コンサルティング株式会社（…以下『NFRC』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「データ分析にかかる時間を大幅に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「大幅に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Snowflake合同会社」「野村フィデューシャリー・リサーチ＆コンサルティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「レポーティングの自動化やインサイトの抽出」「時間を大幅に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な設計のもと、データの共通化やデータと連携できる業務システムを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFRCの新たなデータ基盤構築を担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NFRCの新たなデータ基盤『DataHub』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなデータ基盤『DataHub』を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Snowflakeを活用し…データ基盤を構築」「ナウキャストとNFRCは…機能強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナウキャスト」「NFRCの…データ基盤を構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NFRCの新たなデータ基盤『DataHub』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIデータクラウド『Snowflake』」「『Streamlit in Snowflake』」「『DataHub』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な分析」「データ分析にかかる時間を大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…連携を予定」「効率化を目指していきます」」）
