# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 「旅行予約キャンセル保険」と「学校団体旅行キャンセル保険」のプランを改定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240826576365
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

「旅行予約キャンセル保険」と「学校団体旅行キャンセル保険」の内容を見直し、国内旅行の保険料を引き下げ、インフルエンザに関する補償対象期間を拡大した。旅行予約キャンセル保険では、未成年者だけの旅行について保護者が代理申込みできるようにした。

## 会社が挙げた理由

これまでの利用実績をもとに保険料や補償条件を見直したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行予約キャンセル保険、学校団体旅行キャンセル保険
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Finatextおよびスマートプラス少額短期保険が提供する保険商品。スマートプラス少額短期保険にはFinatextホールディングスおよびあいおいニッセイ同和損害保険が出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行予約キャンセル保険：旅行代金10,000円の場合、国内380円・海外560円、30,000円の場合、国内1,130円・海外1,670円、50,000円の場合、国内1,890円・海外2,780円、80,000円の場合、国内3,020円・海外4,450円、100,000円の場合、国内3,780円・海外5,560円、150,000円の場合、国内5,670円・海外8,340円。学校団体旅行キャンセル保険：1人あたり旅行代金10,000円の場合、国内170円・海外240円、30,000円の場合、国内500円・海外710円、50,000円の場合、国内830円・海外1,180円、80,000円の場合、国内1,330円・海外1,880円、100,000円の場合、国内1,660円・海外2,350円、150,000円の場合、国内2,490円・海外3,530円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月26日改定済み
- 適用分野: 国内旅行、海外旅行、学校団体旅行（修学旅行・林間学校・臨海学校・遠足・研修旅行等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内旅行保険料を旅行予約キャンセル保険で約33%、学校団体旅行キャンセル保険で約13%値下げ。インフルエンザ罹患の補償を旅行当日を含む6日前まで拡大。旅行予約キャンセル保険は未成年者のみの旅行について保護者の代理申込みに対応。
- 利用実績: 改定理由として利用実績を参照したと記載されているが、件数・人数などの数値はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「両社が提供する『旅行予約キャンセル保険』および『学校団体旅行キャンセル保険』のプランを改定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 26 日」および「プランを改定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの利用実績をもとに保険料や補償条件を見直し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プランを改定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「インフルエンザ罹患の補償条件を拡大し」／「補償内容は変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「販売パートナーを募集しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループ…事業会社を擁し」／「次世代型デジタル保険の『スマートプラス少額短期保険株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「保護者や学生が任意で加入」／導入先実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険料の例」表に旅行代金と国内・海外旅行の保険料を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「旅行代金10,000円、30,000円等に対応する保険料の例」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでの利用実績をもとに…見直し」／第三者調査・出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約33%」「約13%値下げ」／「6日前まで」／「2024年8月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」および「学校団体旅行キャンセル保険」のプラン改定、申込方法の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象商品として2商品の名称を明記」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プランを改定」／「補償条件を拡大」／「保護者が代理で申し込める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「両社が提供する『旅行予約キャンセル保険』および『学校団体旅行キャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextグループ」／「スマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本出発の海外旅行も対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでの利用実績をもとに」／利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」／「学校団体旅行キャンセル保険」／申込URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より使いやすい保険になりました」／「オンライン完結で簡単手続き」／「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります。お申し込み時にご確認ください。」」）
