# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2024年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240813571318
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、金融インフラストラクチャの伸長により売上高が前年同期比73%増となり、全セグメントで営業黒字化した。通期は売上高76.3億円、営業利益6.86億円を目指し、利益水準を前年度から大きく引き上げる計画。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャのフロー収益・従量課金収益が大幅に増加した。開発案件の増加に伴い人件費・業務委託費は増えたが、売上高の増加率を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"1,006百万円、売上高比61%（前年同期53%）","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益は前年同期比98%増"}
- 売上総利益率: {"value":61,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"8ポイント上昇（前年同期53%）"}
- 営業利益率: {"value":10,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期はマイナス14%"}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,644百万円、営業利益172百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円、調整後EBITDA223百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":686,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":944,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3051,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4576,"unit":"百万円"},"調整後販売管理費":{"value":3632,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗率22%。上期の進捗率は40%を想定。
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":{"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ビッグデータ解析":{"売上高":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"フィンテックソリューション":{"売上高":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"金融インフラストラクチャのフロー収益及び従量課金収益が大幅に増収","売上原価":"開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加","費用":"人件費196百万円、業務委託費521百万円、通信費329百万円、広告宣伝費150百万円、減価償却費・株式報酬費用51百万円、その他172百万円、レベニューシェア50百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 金融インフラストラクチャのパートナー数、AUM等の増加と、フロー収益・従量課金収益の内訳
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数が増加したとの説明はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高は下期偏重で、上期進捗率40%を想定。2024年度の上期売上高比率は40%、下期売上高比率は60%の予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 調整後EBITDAマージン12%（資料内の通期計画）、中期目標の調整後EBITDAマージン120%との記載あり（原文表記）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SmartHRとフリーのサービス上で加入できる保険の提供開始、生成AIを活用した統合報告書分析業務の省力化プロジェクト、保険見直し本舗オンラインストアの新規リリース、データAIソリューションビジネスの立ち上げ、BaaSを活用したミドル・バックオフィス及び運用業務の受託事業への参入検討、truestarとの協業による従業員数データの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は22%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の進捗率は40%を想定しているため、計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第1四半期」「売上高1,644」「営業利益172」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「費用内訳」グラフに人件費196百万円、業務委託費521百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラストラクチャのパートナー顧客数及びAUM等の増加により、フロー収益が前年同期比+119%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションの各ページに売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳」および「人件費」「業務委託費」「通信費」等の項目別記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益172、前年同期▲128」「売上高が+73%」「費用の増加率は+36%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期売上高比率40%」「下期売上高比率60%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期の進捗率は40%を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標の調整後EBITDAマージン12%に向けて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した統合報告書分析業務の省力化プロジェクト」「保険見直し本舗オンラインストア」「データAIソリューションビジネスを立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数22社」「フロー収益749百万円」「従量課金収益248百万円」「保険商品数34」「データパートナーは11社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数 前年同期比+5社」「フロー収益+119%」「従量課金収益+90%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AUMや保険料収入等に応じた従量課金」「ストック、従量課金、フロー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業規模の拡大に伴い、従業員数が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度 第1四半期 決算説明資料」、目次に「ビジネスハイライト」「セグメント別四半期業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4〜P9に「事業概要」、P15以降に四半期業績・セグメント別業績・業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…16.4億円を計上」「76.3億円を目指す」「+42%を見込む」」）
