# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240813571281
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

第1四半期は、金融インフラストラクチャ事業の伸長などにより、売上高が前年同期比72.7％増となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャ事業のビジネスが伸長したため。保守運用によるストック収益、AUM拡大に伴う従量課金収益、既存パートナーによる取扱保険商品の追加開発、フィンテックソリューション事業のフロー収益拡大、ビッグデータ解析事業の契約件数の伸長と生成AI関連プロジェクトの獲得が売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.3,"前期末":40.6}
- 総資産: {"value":16198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"営業利益":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":234.8},"経常利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":230.8},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24344,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7733,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7733,"unit":"千円"},{"項目":"信託型ストックオプション関連損失","value":3667,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 50,070,184株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 金融インフラストラクチャ事業の伸長。保守運用によるストック収益、AUM拡大に伴う従量課金収益、既存パートナーによる取扱保険商品の追加開発、フィンテックソリューション事業のフロー収益拡大、Alterna Dataの契約件数の伸長、生成AI関連プロジェクトの獲得が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,644百万円、通期予想は7,627百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益172百万円、通期営業利益予想686百万円。売上高は1,644百万円、通期予想7,627百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比72.7％増。営業利益は前年同期の128百万円の営業損失から172百万円の営業利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は952百万円から1,644百万円、営業損益は128百万円の営業損失から172百万円の営業利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益172百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益117百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想686百万円、対前期増減率234.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失7,733千円、信託型ストックオプション関連損失3,667千円、合計11,401千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失7,733千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金融インフラストラクチャ事業は売上高117.5％増で、セグメント損失から50,796千円の利益へ転換。フィンテックソリューション事業は売上高34.2％増・利益128.3％増、ビッグデータ解析事業は売上高47.0％増・利益44.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高1,644,349千円・営業利益172,155千円、前年同期は売上高952,358千円・営業損失128,924千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期51.3％、2024年3月期40.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AUM（運用資産残高）の拡大等に伴って増加する従量課金収益」「『Alterna Data』の契約件数が引き続き好調に伸長」「生成AIに関連するプロジェクトを複数獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「ストック収益」「従量課金収益」「フロー収益」「契約件数」「プロジェクト獲得」などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました」「既存パートナーによる取扱保険商品の追加にかかる開発が売上高の拡大に寄与」「生成AIに関連するプロジェクトを複数獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました通期の業績予想につきましては、現在のところ変更はありません。」また、「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の第1四半期について、売上高1,644百万円、営業利益172百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる物価高騰や急激な円安などの影響もあり、景気の先行きについては不透明な状況が続いています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『BaaS』上での稼働サービス数は12サービス」「『Inspire』の導入企業数は９社」。」）
