# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSI、合宿旅行の参加者向けに、スマホ完結型の任意保険「合宿キャンセル保険」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240722552565
種別: その他開示
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が、スポーツ大会や部活動の遠征、合宿などの国内団体旅行向けに、スマートフォンで加入・手続きできる「合宿キャンセル保険」の販売を2024年7月22日から始めた。対象となる事情で旅行に行けなくなった場合、キャンセル料を100％補償する。

## 会社が挙げた理由

スポーツ大会や部活動の遠征、合宿で、急な体調不良や避難指示を伴う悪天候などによるキャンセルリスクに備えられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 合宿キャンセル保険
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Finatextとスマートプラス少額短期保険株式会社が共同で提供。スマートプラス少額短期保険株式会社はMS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社が出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行代金10,000円の場合、保険料約240円、旅行代金30,000円の場合、保険料約710円、旅行代金50,000円の場合、保険料約1,190円、旅行代金80,000円の場合、保険料約1,910円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月22日（販売開始、実績）
- 適用分野: スポーツ大会、部活動の遠征、合宿などの国内団体旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 合宿旅行のキャンセル料を100％補償
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『合宿キャンセル保険』の販売を本日 2024 年 7 月 22 日（月）から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 22 日（月）から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『旅行予約キャンセル保険』や『学校団体旅行キャンセル保険』…を提供しています。この度…新たに『合宿キャンセル保険』を提供する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年 7 月 22 日」および「販売を本日 2024 年 7 月 22 日（月）から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を…開始します」「キャンセル料を100％補償します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Finatextとスマートプラス SSI」が提供主体として記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「Finatextとスマートプラス SSI…『合宿キャンセル保険』の販売を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Finatextおよびスマートプラス少額短期保険株式会社の会社概要を掲載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatext グループ…事業会社を擁し…『スマートプラス少額短期保険株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約者・被保険者：合宿旅行に参加する生徒の保護者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金　保険料」「10,000円：約240円」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険料の例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保険料の例」「キャンセル料を100％補償します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％補償」「10,000円：約240円」「2024年7月22日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『合宿キャンセル保険』の販売を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツ大会や部活の遠征、合宿など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『合宿キャンセル保険』を提供する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Finatextとスマートプラス SSI…『合宿キャンセル保険』を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Finatext とスマートプラス SSI」が販売主体」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「団体単位で行く国内旅行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本商品の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「合宿キャンセル保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「新しい金融サービス」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険料は申込日から出発日までの日数により若干異なります」」）
