# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） サービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、地域OTA運営システムを提供するハイファイブとオペア留学プログラムを提供する日本オーペア情報センターが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240701542167
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FinatextとスマートプラスSSIの「旅行予約キャンセル保険」が、ハイファイブと日本オーペア情報センターに採用された。これにより、同保険の導入パートナーは2024年7月1日時点で10社となった。

## 会社が挙げた理由

宿泊キャンセルによる宿泊事業者のコスト負担や、オペア留学プログラムのキャンセルに伴うコミュニケーションコストなどの課題解決の一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、地域OTA運営システム「プランメーカーポータル」、オペア留学プログラム
- 相手先: 株式会社ハイファイブ、株式会社 World Au Pair in JAPAN（日本オーペア情報センター）
- 相手先の概要: ハイファイブは兵庫県豊岡市に所在し、代表取締役は藤原秀樹。地域の宿泊施設を一括で検索・比較できる地域OTA運営システム「プランメーカーポータル」を提供。株式会社 World Au Pair in JAPANは東京都中央区に所在し、代表取締役社長は横山保徳。ホームステイ先の子どもの世話をしながら語学などを学ぶ「オペア留学」プログラムを提供。
- 当社との関係: ハイファイブとWorld Au Pair in JAPANが、FinatextおよびスマートプラスSSIが提供する旅行予約キャンセル保険を採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（補償内容・保険料はサービスサイト参照）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 旅館・ホテルの宿泊予約、地域OTA、オペア留学プログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ハイファイブ：兵庫県豊岡市、株式会社 World Au Pair in JAPAN：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入パートナーは2024年7月1日現在、ハイファイブと日本オーペア情報センターを含む10社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ハイファイブと…日本オーペア情報センターに採用されたことをお知らせします」「2024年7月1日現在、ハイファイブと日本オーペア情報センターを含む10社に採用されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年7月1日現在…10社に採用されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「導入パートナーは10社に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されています」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハイファイブ」「株式会社 World Au Pair in JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ハイファイブと…日本オーペア情報センターに採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県豊岡市、代表取締役：藤原秀樹」「本社：東京都中央区、代表取締役社長：横山保徳」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の独立した会社概要と採用内容のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハイファイブ」「株式会社 World Au Pair in JAPAN」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入パートナーは10社に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月1日現在…10社に採用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ハイファイブ」「株式会社 World Au Pair in JAPAN」「サービスサイト https://app.cancel-insurance-spssi.com/direct/tripCancel/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日現在…10社に採用されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はなく、課題解決や安心の提供について説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス組込型の『旅行予約キャンセル保険』」「10社に採用されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「旅館・ホテルの宿泊予約システム」「オペア留学プログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ハイファイブと…日本オーペア情報センターが採用」「導入パートナーは10社に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSIが提供する…旅行予約キャンセル保険」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Finatext…と…スマートプラスSSIが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：兵庫県豊岡市」「本社：東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社ハイファイブ」「株式会社 World Au Pair in JAPAN」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「https://app.cancel-insurance-spssi.com/direct/tripCancel/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して旅行を楽しめる環境」「経営の安定化に貢献」「地域観光の発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
