# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、「保険見直し本舗」を全国350店以上展開するGOESWELLが新たに開設した生命保険の比較・相談サイト「保険見直し本舗オンラインストア」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240530514356
種別: その他開示
開示日: 2024-05-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、GOESWELLの生命保険比較・相談サイト「保険見直し本舗オンラインストア」を開発し、2024年5月30日に開設された。保険料比較、商品推薦、資料請求、店舗相談予約などをオンラインで提供するサイトである。

## 会社が挙げた理由

GOESWELLがオンラインを新たな保険代理店の窓口として展開し、比較サイトにとどまらず、保険商品の情報提供や相談予約まで行う総合的な情報プラットフォームを運営するため。Finatextは保険代理店業務のDX支援を通じて生命保険のデジタル化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険見直し本舗オンラインストア
- 相手先: 株式会社GOESWELL（株式会社NFCホールディングスの子会社）
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在、代表取締役会長は臼井朋貴。保険ショップ「保険見直し本舗」を運営。全国350店以上を展開。親会社の株式会社NFCホールディングスは保険代理店関連事業を営む。
- 当社との関係: FinatextがGOESWELL向けにサイトのUI/UXを含むシステム設計から開発までを担当。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月30日（開設済み）
- 適用分野: 生命保険の見直し、比較、専門家への相談予約。医療保険、がん保険、定期死亡保険、終身死亡保険。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 保険見直し本舗は全国350店以上を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「GOESWELLが本日2024年5月30日に開設したWEBサイト」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「今回、「保険見直し本舗オンラインストア」のUI/UXを含むシステム設計から開発までを担当しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月30日(木)に開設した」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新たに開設した生命保険の比較・相談サイト」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2024年5月30日(木)に開設した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開発を担当しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社GOESWELL」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「GOESWELLが新たに開設した…サイトの開発を担当しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都新宿区、代表取締役会長：臼井朋貴…保険ショップ「保険見直し本舗」を運営」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社NFCホールディングス…の子会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社GOESWELL」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国350店以上を展開」「取り扱い保険商品は現時点で約50商品」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「取り扱い保険商品は現時点で約50商品」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社GOESWELL」「https://hikaku.online.hokepon.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年5月30日(木)に開設」「全国350店以上」「約50商品」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新たな窓口としてオンラインストアの本格的な展開を検討」「生命保険のデジタル化を推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「生命保険の見直し、比較、専門家への相談予約がワンストップでできるWEBサイト」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「保険見直し本舗」を全国350店以上展開」「ショップ・コールセンター・WEBの3つのチャネルの融合」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たに開設した生命保険の比較・相談サイト」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「GOESWELLが…開設した…サイトの開発を担当しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Finatext…は…サイトの開発を担当しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国350店以上を展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「同ストアを単なる比較サイトではなく…総合的な情報プラットフォームとして運営したい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「保険見直し本舗オンラインストア」「https://hikaku.online.hokepon.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代金融インフラ」「革新的なサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「順次追加予定」「今後、随時、機能追加・サービス向上に努めていく方針」）
