# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2023年度 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240513592081
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2023年度は、売上高が大きく伸び、営業利益も赤字から黒字に転換しました。2024年度は金融インフラのパートナー拡大や新規事業の立ち上げにより、さらなる増収増益を目指しています。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャでパートナー数の増加に伴うフロー収益・従量課金収益が拡大したこと、売上高の増加により販売管理費率が低下したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度通期
- 売上高: {"value":5375,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4,"yoy_change_points":13}
- 販管費: {"value":3020,"unit":"百万円","売上高販管費率":56}
- 当四半期3か月の実績: 2023年度第4四半期単独の売上高1,741百万円、営業利益166百万円がグラフで示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7627,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":686,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":944,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初計画比大幅改善。売上高はほぼ期初計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数が増加したとの説明はあるが、人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後EBITDAマージン":{"目標値":20,"単位":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱UFJアセットマネジメントの既存ネット直販サービスをBaaSへ移管し、mattoco+を開始、ニッセイアセットマネジメントの個人向け資産形成サービスNダイレクトを開始、生成AIを活用したFinatext Advisory Assistを提供開始、データ&AIソリューションとクレジットインフラストラクチャを本格立ち上げ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…ほぼ期初計画通りに着地」「営業利益は期初計画比+844%の大幅改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業損益の推移」「セグメント別四半期業績」の四半期別グラフに2023年度各四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場後3期連続の成長率40%超」「上場後初の黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月22日に業績修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「費用内訳」で人件費1,973百万円、業務委託費1,140百万円、レベニューシェア537百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パートナー数増加に伴うフロー収益及び従量課金収益の拡大が成長をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションの各ページに売上高と営業利益の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価及び販売管理費」「費用内訳」に各項目の金額・前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「信託型SOの処理による特別損失を計上」、営業損益204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲78百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年同期比が掲載されているが、前提レート等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標の調整後EBITDAマージン20%に向けて、前期の5.4％から12.4%へ改善」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Nダイレクト」「Finatext Advisory Assist」の提供開始、「データ&AIソリューション、クレジットインフラストラクチャを本格的に立ち上げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「サマリーに「パートナー数22社」「調整後EBITDA2.9億円」、マージン5.4%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パートナー数「前年同期比+5社」、調整後EBITDA・営業利益「前年同期比 黒字化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益タイプとしてストック・従量課金・フローは示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する該当数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 通期 決算説明資料」で、目次に通期業績、セグメント別業績、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「ミッション」等のページがある一方、通期業績・セグメント業績・業績予想のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「76.3億円を目指す」「+42%を見込む」「一定計上される想定」。」）
