# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240422573685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は5,352百万円で据え置く一方、営業利益を21百万円から220百万円、経常利益を4百万円から210百万円に増額しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、164百万円の赤字予想から80百万円の赤字予想へと赤字幅を縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初見込みと同等に事業が伸長し、概ね当初予想を確保する見込みです。利益については、全社的な支出の見直しにより、業務委託費及び人件費を当初見込みより縮小できたこと等が理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5352,"revised_forecast":5352,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":220,"change":199,"change_rate":947.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":210,"change":206,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-164,"revised_forecast":-80,"change":84,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.32,"revised_forecast":-1.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 連結売上高 3,820百万円、連結営業利益 -328百万円、連結経常利益 -324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -388百万円、１株当たり連結当期純利益 -7.92円
- 修正の理由: 売上高は当初見込みと同等に事業が伸長し、概ね当初予想を確保する見込み。全社的な支出の見直しにより、業務委託費及び人件費を当初見込みより縮小できたこと等から、利益は当初予想より増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期…通期連結業績予想につきまして、以下のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「199」、経常利益は「206」、親会社株主に帰属する当期純利益は「84」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「21」から「220」へ、増減率「947.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「0.0」、営業利益「947.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「947.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「220」、経常利益「210」、親会社株主に帰属する当期純利益「△80」。前期連結実績は営業利益「△328」、経常利益「△324」、当期純利益「△388」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「5,352」。理由にも「概ね当初予想の売上高を確保できる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「全社的な支出の見直し」「業務委託費及び人件費において…費用を縮小」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託費及び人件費において当初見込みよりも費用を縮小することができた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全社的な支出の見直し」「業務委託費及び人件費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務委託費及び人件費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「費用を縮小することができたこと等」と記載され、個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全社的な支出の見直しを実施した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「当初見込みよりも費用を縮小することができたこと等」と説明され、個別費用の削減額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益が増加する見込み」とするのみで、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業が伸長」「業務委託費及び人件費」「費用を縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「事業が伸長」および「全社的な支出の見直し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「業務委託費及び人件費…費用を縮小」としており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「全社的な支出の見直し」と費用項目の縮小に関する記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月22日」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想数値と修正理由で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「確保できる見込み」「利益が増加する見込み」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」」）
