# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」の少額短期保険/共済向けパッケージ「Inspire for 少短/共済」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240402565067
種別: その他開示
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、少額短期保険・共済事業者向けに、SaaS型デジタル保険システム「Inspire」をパッケージ化した「Inspire for 少短/共済」の提供を開始した。要件定義やデザイン作成をテンプレート化し、最低500万円、最短2週間で導入できるようにした。

## 会社が挙げた理由

少額短期保険・共済事業者から、費用を抑えながら、よりスピーディーに事業を立ち上げたいという要望があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型デジタル保険システム「Inspire」、Inspire for 少短/共済
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 最低500万円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月2日（提供開始、実績）
- 適用分野: 少額短期保険・共済事業
- 受賞名・認証名: IT導入補助金2024対象ツール認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短2週間でデジタル保険を開発可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IT導入補助金2024公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Inspire for 少短/共済』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Inspire for 少短/共済』の提供を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年4月2日」および「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「最低500万円、最短2週間で…開発可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最低500万円から『Inspire』を導入可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「最低500万円」「最短2週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『IT導入補助金2024』の公式ホームページでご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最低500万円、最短2週間」「2024年4月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Inspire for 少短/共済』の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「少額短期保険/共済向けパッケージ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Inspire』を少額短期保険向けにパッケージ化した『Inspire for 少短/共済』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Finatextが2020年から提供している…『Inspire』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…は…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「開発工程をテンプレート化してコストを抑えた」「個別カスタマイズを要する開発を極力減らす」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型デジタル保険システム『Inspire』」「Inspire for 少短/共済」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「簡単に組み込んで販売できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「所定の条件を満たす…事業者」「交付決定日…（予定）」」）
