# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） ナウキャスト、BattleFinの「The Alternative Data Challenge」で優勝

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240327560150
種別: その他開示
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

ナウキャストが、BattleFin主催の「The Alternative Data Challenge – Asia 2024 Edition」で、アジア全域から参加した43社の中で優勝した。オルタナティブデータの多様性や実用性、収益性などが評価された。

## 会社が挙げた理由

扱えるデータの多様性、インサイトやユースケースの実益性、そして堅実に利益を上げていることが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オルタナティブデータ解析サービス／オルタナティブデータ（クレジットカード決済データ、POSデータ、電子レシートデータ、TVメタデータ、募集賃金データなど）
- 相手先: BattleFin
- 相手先の概要: オルタナティブデータとAIを活用してヘッジファンドなどの機関投資家に意思決定のための情報を提供する企業。データプロバイダーとバイヤーをつなぐリアルイベントを世界各地で開催している。
- 当社との関係: ナウキャストがBattleFin主催のイベントおよびピッチコンテストに参加した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 機関投資家の意思決定、資産運用、経済調査業務
- 受賞名・認証名: The Alternative Data Challenge – Asia 2024 Edition 優勝／最も優れたオルタナティブデータプロバイダー
- 授与・認証機関: BattleFin
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府、政府系金融機関、海外ヘッジファンド等の業務を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BattleFin、The Alternative Data Challenge – Asia 2024 Editionの参考リンク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優勝しました」「優勝を果たしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月20日と21日にシンガポールで開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年3月20日と21日に…開催」／「2024年3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優勝しました」「優勝を果たしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「BattleFin（読み：バトルフィン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「BattleFinが開催した…ピッチコンテスト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オルタナティブデータとAIを活用して…情報を提供する企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「アジア全域からエントリーした43社のデータプロバイダー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「43社のデータプロバイダーの中から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BattleFin」／参考リンク「The Alternative Data Challenge – Asia 2024 Edition」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「43社」／「2024年3月20日と21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…意思決定を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「The Alternative Data Challenge…で優勝」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビッグデータ解析事業を担っています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「コンテスト優勝に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「最も優れたオルタナティブデータプロバイダーとして優勝」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextグループにおいて…事業会社を擁し」／「株式会社ナウキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「43社のデータプロバイダーの中から、最も優れた…プロバイダーとして優勝」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールで開催」／「アジア全域からエントリー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外250社以上の金融機関、シンクタンク、政府…等」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「43社のデータプロバイダーの中から…優勝」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The Alternative Data Challenge – Asia 2024 Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラス」「最も優れた」「高く評価され」」）
