# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） Finatext、三井住友海上プライマリー生命が提供するスマートフォン完結型の変額年金保険『ＡＨＡＲＡ』のロボアドサービスの開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240315554124
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextが、三井住友海上プライマリー生命の変額年金保険「AHARA」に搭載するロボアドサービスの開発を支援した。契約者向けには、リスク許容度に応じて積立金を最新ポートフォリオへ自動的に移転する機能が提供される。

## 会社が挙げた理由

プライマリー生命が、資産形成における特別勘定（ファンド）の配分について参考情報を求める顧客の声を受け、新たなロボアドサービスを開発したため。また、Finatextの金融プラットフォーム・サービス開発やロボアドサービスの実績があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートフォン完結型変額年金保険『AHARA（アハラ）』、AHARAのロボアドサービス、リスク許容度診断およびポートフォリオの参考提示、ロボアドによるリアロケーション
- 相手先: 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
- 相手先の概要: 社長：藏田 順。MS&ADインシュアランス グループの生命保険会社。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextが三井住友海上プライマリー生命のロボアドサービスの開発を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月15日発表時点で提供を開始するもの。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 資産形成、変額年金保険、特別勘定（ファンド）のポートフォリオ配分
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リスク許容度を25段階で診断。契約者向けには毎月の契約応当日の翌営業日（非営業日の場合は翌々営業日）に積立金移転（スイッチング）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プライマリー生命調べ（2024年2月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ロボアドサービスの開発を支援しました」「新たに開発し、提供を開始するものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供を開始するものです」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の開発支援に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発を支援しました」「提供を開始するものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援しました」「提供します」「できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友海上プライマリー生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プライマリー生命が新たに開発し、提供を開始する」「Finatext…開発を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上プライマリー生命保険株式会社（社長：藏田 順）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井住友海上プライマリー生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リスク許容度を25段階で診断」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年2月末時点。プライマリー生命調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プライマリー生命調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「リスク許容度を25段階で診断」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ロボアドサービス」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『AHARA』のロボアドサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発し、提供を開始する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Finatext…開発を支援しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext…開発を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初」「2024年2月末時点。プライマリー生命調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「変額年金保険『AHARA（アハラ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「次世代金融インフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
