# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 東京大学メタバース工学部のジュニア講座「工学で創る未来の金融」にFinatextホールディングスCFOの伊藤とナウキャスト会長の赤井が登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240314553156
種別: その他開示
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextホールディングスとナウキャストの役員が、東京大学メタバース工学部のジュニア講座で金融とデジタル技術に関する講義・パネルディスカッションを実施した。講座は2024年3月10日に開催済みである。

## 会社が挙げた理由

小中高生や保護者、社会人に、AI技術と金融サービスの融合や、技術と金融の融合が社会に与える影響を学んでもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京大学メタバース工学部 ジュニア講座「工学で創る未来の金融」
- 相手先: 東京大学メタバース工学部
- 相手先の概要: 東京大学メタバース工学部が開講する、中高生や保護者、教師を主な対象としたジュニア工学教育プログラム。講座は参加費無料。
- 当社との関係: Finatextホールディングスおよびナウキャストの役員が講師・モデレータとして登壇した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月10日（開催済み）
- 適用分野: 金融、AI技術、デジタル技術、組込型金融、金融教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京大学工学部の会議室（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: オフライン会場約50名、事前申込約600人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 事前申込約600人、オフライン会場約50名（第2回講座）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京大学メタバース工学部 ジュニア工学教育プログラム、Finatextグループの金融教育への取り組み「近未来金融システム創造プログラム」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第2回「デジタル技術で拡張する金融」は3月10日（日）にオフラインとオンラインのハイブリッドで開催されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「伊藤祐一郎と赤井厚雄が登壇し、講義を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「第2回「デジタル技術で拡張する金融」は3月10日（日）に…開催されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「第2回「デジタル技術で拡張する金融」レポート」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月14日／3月10日（日）に…開催されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「登壇し…講義を行いました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京大学メタバース工学部が開講するジュニア講座」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「伊藤祐一郎と赤井厚雄が登壇し…講義を行いました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「中高生やその保護者、教師を主な対象に…参加費無料の講座です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登壇し…講義を行いました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「事前に申し込んだ約600人／これまで…460人超の方に受講いただいております。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「事前に申し込んだ約600人…約50名の受講者が集まりました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京大学メタバース工学部 ジュニア工学教育プログラム https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/23aff/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月14日／3月10日（日）／事前に申し込んだ約600人／約50名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「近未来の金融システムを創る中核人材の育成を目的に2017年から毎年開講」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「金融教育にも取り組んでいます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Finatextグループの金融教育への取り組み」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講義を行いました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「東京大学メタバース工学部が開講するジュニア講座」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Finatextホールディングス／CFOの伊藤とナウキャスト会長の赤井が登壇」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「オフライン会場となった東京大学工学部の会議室」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「事前に申し込んだ約600人／約50名の受講者」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「お知らせ／東京大学メタバース工学部…に登壇」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端技術の動向／未来の職業やビジネスに重要な知識」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
