# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 妊娠保険『母子保険はぐ』から生まれた、産後ファミリーのための保険「はぐファミリー医療保険」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20240109512031
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

妊娠保険「母子保険はぐ」の利用者の声を反映し、産後の家族向けに、親・子どもが別々に加入できる新しい医療保険「はぐファミリー医療保険」の提供を開始した。申込みと保険金請求はオンラインで完結する。

## 会社が挙げた理由

「母子保険はぐ」の加入者から、産後向けのよりシンプルで安価な保険、子どもと自分の保険の分離、子どもの成長に合わせた見直しやすさを求める声があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はぐファミリー医療保険、母子保険はぐ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Finatextホールディングスはスマートプラス少額短期保険株式会社を擁するFinatextグループの会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 0歳の子ども向けプラン：月々760円、1歳以上の子ども向けプラン：月々490円、おとな向けプラン：月々950円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 産後の家族向け医療保険、子ども・ママ・パパの医療保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『はぐファミリー医療保険』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「産後ファミリーのための保険『はぐファミリー医療保険』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は「2024年1月9日」、本文は「提供を開始しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「0歳のお子さまは月々760円」「パパママは月々950円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Finatextグループにおいて」「事業会社を擁し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社名、代表者、設立、所在地、事業内容等の記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatextグループ」「次世代型デジタル保険の『スマートプラス少額短期保険株式会社』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「0歳のお子さまは月々760円」「1歳以上のお子さまは月々490円」「パパママは月々950円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月々760円」「月々490円」「月々950円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品説明と料金を自社が記載。第三者機関・調査会社の出典なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月9日」「月々760円」「月々490円」「月々950円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険『はぐファミリー医療保険』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産後ファミリーのための保険」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『母子保険はぐ』の良さを活かしながら…『はぐファミリー医療保険』を開発しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『はぐファミリー医療保険』の提供を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「スマートプラス少額短期保険株式会社」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「加入者様より…様々な声を頂いていました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「はぐファミリー医療保険」および商品ページURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に使いやすい保険」「オンラインで簡単お手続き」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
