# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSIが提供するサービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、地域特化型予約システム「ちいプラ」を提供するNYANGOが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20231122593440
種別: その他開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が提供する「旅行予約キャンセル保険」が、NYANGOの予約システム「ちいプラ」に導入された。これにより、同システムを利用する宿泊施設は、宿泊予約者にキャンセル保険を案内できるようになった。

## 会社が挙げた理由

地域の宿泊施設では、宿泊キャンセルによるコスト負担が課題となっており、その解決の一助とするため、NYANGOが保険を採用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行予約キャンセル保険、地域特化型予約システム「ちいプラ」
- 相手先: 株式会社NYANGO
- 相手先の概要: 本社：東京都板橋区、代表取締役社長：勝又伸一。地域特化型予約システム「ちいプラ」を提供。
- 当社との関係: 株式会社Finatextおよびスマートプラス少額短期保険が提供する旅行予約キャンセル保険を、NYANGOの「ちいプラ」に導入・採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月22日（実績。本日から案内可能）
- 適用分野: 旅館・ホテルの宿泊予約、宿泊・アクティビティ予約、旅行サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 宿泊予約キャンセル料を100％補償
- 利用実績: 2023年11月22日現在、ニャンゴを含む7社に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同社が提供する地域特化型予約システム『ちいプラ』に導入されたことをお知らせします。本日から、『ちいプラ』を利用する宿泊施設は、宿泊予約者に『旅行予約キャンセル保険』をご案内可能となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ニャンゴに採用され、同社が提供する…『ちいプラ』に導入された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月22日」「本日から…ご案内可能となります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…ニャンゴが採用しました」「導入されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年11月22日」「本日から…ご案内可能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用され」「導入されたことをお知らせします」「ご案内可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NYANGO（本社：東京都板橋区、代表取締役社長：勝又伸一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ニャンゴは、その課題解決の一助として、この度『旅行予約キャンセル保険』を採用しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都板橋区、代表取締役社長：勝又伸一」「地域特化型予約システム『ちいプラ』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社NYANGO…が採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NYANGO…が採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『ちいプラ』経由の宿泊予約キャンセル料を100％補償」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月22日現在、ニャンゴを含む7社に採用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NYANGO」「https://nyango.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％補償」「2023年11月22日現在…7社」「本日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「宿泊予約者に…ご案内可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「旅館・ホテルの宿泊予約システムに組み込んで提供」「地域特化型予約システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「様々なウェブサービスに組み込んで提供することを前提に開発」「『ちいプラ』に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSIが提供する…『旅行予約キャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Finatextと…スマートプラス少額短期保険株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内旅行者やインバウンド旅行者」「自治体や観光協会」「地域に根ざした宿泊施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社NYANGO…が採用」「ニャンゴを含む7社に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「地域特化型予約システム『ちいプラ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「朗報となります」「積極的にご案内してまいりたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
