# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2023年度 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20231113588912
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2023年度第2四半期は、パートナー数の増加などで売上高が前年同期比32%増加し、営業損失は339百万円から184百万円へ縮小しました。一方、信託型ストックオプション関連の89百万円の特別損失を計上しています。

## 会社が挙げた理由

金融インフラ事業のパートナー数増加に伴うストック収益・従量課金収益、フィンテックソリューション事業のフロー収益が売上をけん引しました。営業損失の縮小は、売上高の増加により販売管理費率が低下したためです。信託型ストックオプション関連損失は、源泉所得税に係る求償権放棄や未行使分の引当によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-9,"unit":"%","yoy_change_points":13}
- 販管費: {"value":1342,"unit":"百万円","売上高販管費率":64}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5352,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2398,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2954,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2932,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":21,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":39}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ持株会社15人、Finatext 92人、ナウキャスト36人、スマートプラス35人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"調整後EBITDAマージン":{"目標値":"20%程度","実績値":"2023年度予想2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アンバー・アセット・マネジメントによる米国株投資一任サービスの開始、東芝データ、エム・データとの提携、新NISA対応のSmart NISA開発、InspireのBIツール開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は39%に留まるものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期売上高は下期に偏重する傾向があり、計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度第2四半期実績」「2023年度第2四半期業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「コストの削減等を行うことで、連結業績予想は変更しない方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「業務委託費（前年同期比+46%）」「人件費（前年同期比+21%）」「広告宣伝費（前年同期比▲35%）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラ事業のパートナー数増加に伴うストック収益及び従量課金収益…がけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションについて、各売上高と営業利益（率）が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価は、前年同期比+16%」「販売管理費も…増加幅+20%」「人件費」「業務委託費」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「信託型SO関連損失として89百万円を特別損失に計上」「業務委託費499百万円」「人件費877百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024/3（計画）25社」「2023年度（予想）上期41%、下期59%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「89百万円の特別損失を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は下期に偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「継続性のある収益が70%程度まで引き上げることを目指す」「調整後EBITDAマージン20%程度を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Smart NISAを開発」「Inspireの機能として新たにBIツールを開発」「東芝データと提携」「エム・データと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数18社」「AUM100億円」「仲介口座数3,632口座」「取扱商品数25」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+8社」「AUM100億円を突破」「取扱商品数は19から25へ」「営業利益率は21％から18％へ減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Finatext 92人」「ナウキャスト36人」「スマートプラス35人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後EBITDAマージン20%程度を目指していく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年度第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「会社概要」に続き、「第2四半期業績」「セグメント別四半期業績」「業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益は黒字化を見込む」「継続性のある収益が70%程度まで引き上げることを目指す」「大きく成長すると想定」」）
