# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSIが提供するサービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、宿泊予約システムを提供するスペースキーが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20231109583926
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が提供する「旅行予約キャンセル保険」が、スペースキーの宿泊予約システム「ヤドバンス！」に導入された。これにより、同システムを使う宿泊施設の公式予約サイトで保険を申し込めるようになった。

## 会社が挙げた理由

自然災害や急病などによるキャンセル増加、物価高騰による宿泊施設と利用者双方の負担増加を背景に、キャンセル料の未払い抑制や金銭的損失の軽減、再訪機会の創出が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サービス組込型の『旅行予約キャンセル保険』、宿泊予約システム『ヤドバンス！』
- 相手先: 株式会社スペースキー
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：佐藤祐輔。宿泊予約システム『ヤドバンス！』を提供。
- 当社との関係: スペースキーがFinatextおよびスマートプラス少額短期保険の提供する旅行予約キャンセル保険を採用し、ヤドバンス！に導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月9日現在、ヤドバンス！に導入済み
- 適用分野: 旅館・ホテル、民泊・民宿、キャンプ場などの宿泊施設における宿泊予約・キャンセル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年11月9日現在、スペースキーを含む6社に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人国民生活センター『インターネットで予約したホテルや航空券のトラブル－キャンセル条件など、契約内容は自分自身でよく確認！－』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『同社が提供する宿泊予約システム「ヤドバンス！」に導入された』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年11月9日現在』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「ヤドバンス！」が保険商品と連携するのは今回が初』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入決定から約2ヶ月という短期間で導入が完了しています』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『採用を決定しました』『一助となる期待を込め』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社スペースキー』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『スペースキーに採用され、同社が提供する…「ヤドバンス！」に導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：佐藤祐輔』『宿泊予約システム「ヤドバンス！」』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社スペースキー』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『スペースキーを含む6社に採用』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2023年11月9日現在…6社に採用』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『独立行政法人国民生活センター「インターネットで予約したホテルや航空券のトラブル…」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年11月9日現在…6社に採用』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『公式予約サイトから「旅行予約キャンセル保険」をお申し込みいただける』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『旅館・ホテル…民泊・民宿・キャンプ場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「ヤドバンス！」に導入』『保険商品と連携するのは今回が初』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『FinatextとスマートプラスSSIが提供する…「旅行予約キャンセル保険」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社Finatext』『スマートプラス少額短期保険株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『「ヤドバンス！」が保険商品と連携するのは今回が初』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内宿泊需要の回復』『旅館・ホテル…キャンプ場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社スペースキー…に採用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『旅行予約キャンセル保険』『ヤドバンス！』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代金融インフラ』『組込型金融』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『一助となる期待を込め』『繋がることを期待しつつ』」）
