# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2023年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230813541686
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、売上高が前年同期比54%増の952百万円となり、営業損失も前年同期の270百万円から128百万円へ縮小した。通期は売上高5,352百万円、営業黒字21百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャのパートナー数増加、投資一任サービスの顧客AUM増加、フィンテックソリューションの開発件数・金額増加により売上高が増加した。営業損失の縮小は、売上高の増加に対して販売管理費の増加幅が抑えられ、販売管理費率が低下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":53,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":-14,"yoy_change_points":30}
- 販管費: {"value":637,"unit":"百万円","売上高販管費率":67}
- 当四半期3か月の実績: 売上高952百万円、営業損失128百万円、経常損失129百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5352,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2398,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高18%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":264,"unit":"人","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"調整後EBITDAマージン":{"value":20,"unit":"%程度","目標時期":"中期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セゾン投信との既存証券システムからBaaSへの一部機能移管、エムエスティ保険サービスの法人保険プラットフォームOneSureの提供開始、ローソン銀行との個人向けローンサービス実証実験の基本合意、京都大学とのデータサイエンス教育に関する連携、求人ビッグデータを提供するフロッグとの協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は18%に留まる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 第1四半期」として売上高952百万円、営業損益▲128百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因」としてパートナー数増加、AUM増加、開発件数・金額増加などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラのパートナー数の増加」「顧客のAUMの増加」「開発件数、金額の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションについて売上高および営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「通信費」「広告宣伝費」などの費用内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費や業務委託費が増加したものの、営業損失額は減少」」「新規事業へのリソースを計画的に増加させ始めたことから、営業利益率は22％から17％へ減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年度も前年度と同様に売上高は下期に偏重する見込み」」「上期41%、下期59%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は下期に偏重する傾向があり、計画通りに進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「継続性のある収益が70%程度まで引き上げることを目指す」「調整後EBITDAマージン20%程度を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セゾン投信と…BaaSへ移管」「OneSure®を正式に提供開始」「ローンサービスの実証実験…基本合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数17社」「サービス数12」「商品数19」「導入企業数9件」「従業員数264名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋8社」「商品数は18から19へ」「営業利益率は22％から17％へ減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：264名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後EBITDAマージン20%程度を目指していく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度 第1四半期 決算説明資料」、目次に「セグメント別四半期業績」「2023年度業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4〜P9に「事業概要」、P59以降に「会社概要」掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損益は黒字化を見込む」「4件の新規リリースを目指す」「取扱う予定」」）
