# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230630515101
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2023年度の事業計画を示し、売上高を5,352百万円まで伸ばして営業黒字化を目指す。金融インフラストラクチャのパートナー拡大と、既存サービスの収益拡大を成長の中心に据えている。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャが前年同期比68％増収となりグループの成長をけん引する見込みであること、また売上高の拡大に伴って販売管理費率が低下することで営業損益の黒字化を見込むこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2023年度 事業計画
- 計画期間: 2023年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3820,"revised_forecast":5352,"change":"+1,532","change_rate":"+40%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-328,"revised_forecast":21,"change":"+349","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"▲9%","revised_forecast":"0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 新規パートナーの獲得、継続的なパートナー獲得施策、既存パートナーからの収益拡大、機能及び販売チャネルの強化、投資一任への需要増加、システム移管案件の獲得、取扱商品数の拡大、顧客層の拡大、クレジットインフラの注力領域、Alterna Dataの機能拡充、テナント・商圏分析サービスの開始、LLMにかかる研究開発、ソリューションの戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,815／営業損益▲482","revised_forecast":"売上高3,820／営業損益▲328","change":"売上高+5／営業損益+154","change_rate":"売上高+0%／営業損益はnot_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 許認可の取り消しについて、金融庁からの処分について、法令諸規則の新設・変更・廃止による事業への悪影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年度 事業計画」「業績予想サマリー」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年度 事業計画」「2023年度予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度 事業計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年度 事業計画」「業績予想サマリー」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年度 事業計画」「2023年度予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年度 通期業績」「2023年度 事業計画」「成長戦略」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高5,352」「営業損益21」「営業損益率0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年度予想」「2022年度実績」「前年同期比」の業績予想サマリー」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高5,352」「2022年度実績3,820」「前年同期比＋40％」「営業損益21」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別の売上高予想」「金融インフラストラクチャ2,973」「ビッグデータ解析1,249」「フィンテックソリューション1,129」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度は4件の新規リリースを計画」「稼働サービス数は12件へ増加」「導入企業数は12件へ増加」「取扱う保険商品数を18から33へ増加」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上期売上高41％」「下期売上高59％」「Alterna Dataは円安の反動によって成長性は鈍化するものの」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は計画値3,815百万円に対して、3,820百万円とほぼ計画通り」「営業損失は計画値▲482百万円に対して、▲328百万円と大幅改善」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「予実比較」「計画」「実績」「予実比」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度予想」「2022年度実績」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「金融インフラストラクチャは従量課金が伸び悩んだことで下振れ」「ビッグデータ解析が円安等の影響で上振れ」「フィンテックソリューションも新規案件の獲得により上振れ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「成長戦略」「中期財務見通し」「リスク情報」には資本コストの記載がない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・成長戦略に株主還元方針の記載がない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「2023年度 事業計画」「成長戦略」に投資計画額の記載がない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想サマリーと中期財務見通しには損益・マージンの記載はあるが、財務体質目標の記載がない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「成長戦略」「中期財務見通し」にPBR・株価の記載がない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当面は、金融インフラストラクチャの新規パートナー獲得によるシェア拡大が最重要」「既存のデータライセンス及びフィンテックソリューションの利益最大化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「投資一任システムDWM」「Inspire Express」「Alterna Data」「稼働サービス数は12件」「取扱う保険商品数を18から33へ増加」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「金融業界の年間IT支出額は6.4兆円」「出所：ガートナー プレスリリース（2023年2月27日）」「出所：投資信託協会」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規パートナーの獲得」「システム移管案件の獲得」「LLMにかかる研究開発」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「立ち上げ期」「拡大期」「収益化期」「安定期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損益は黒字化を見込む」「4件の新規リリースを計画」「増加する見込み」「目指す」」）
